瑞起、東京ゲームショウ2026に出展
神奈川県横浜市に拠点を置く株式会社瑞起は、2026年9月17日(木)から21日(月・祝)まで、幕張メッセで開催される『東京ゲームショウ2026』に出展します。特に注目されるのは、19日(土)に行われるプロeスポーツチーム『SCARZ(スカーズ)』とのコラボイベントで、ゲームの未来を体感する貴重な機会となります。
瑞起の企業理念
瑞起は「テクノロジーの架け橋を通じて人々を幸せに」という理念を掲げ、業界内での信頼を築いています。豊富な実績を基に、ゲーム及びセットメーカーと連携し、次世代のゲーム機器を創出しています。最近では、LinuxとRTOSのハイブリッドOSを用いた組み込み技術を強化し、製造サプライチェーンの整備と企画・開発の一体運用を進めています。
多様な展示
瑞起のブースでは、最新ゲームデバイスから過去の名機まで多彩な製品を展示予定です。特に注目される製品には、カスタマイズ可能な最新ゲームコントローラー『EVOTOP Axis』(2026年11月12日発売予定)、伝説のAT機からインスパイアを受けた1/5サイズの『ミニスロ獣王』(2026年12月17日発売予定)、レトロゲームを腕時計で楽しめる『My Play Watch』(2026年10月29日発売予定)、鉄道運転体験を実現する『ズイキマスコンPRO』などがあります。さらに、先日クラウドファンディングで注目を集めた『X68000 Z2専用モニター』も参考出展される予定です。
カスタマイズコントローラー『EVOTOP Axis』
『EVOTOP Axis』は、操作性とデザインを追求した高性能コントローラーで、標準コントローラーとは一線を画するカスタマイズ機能を備えています。来場者は実際にこのコントローラーを手にとってその性能を体感できる機会があります。特に、ボタン割り当てやスティックの感度調整が可能で、自分専用の設定でプレイできる点が大きな魅力です。
SCARZとのコラボイベント
また、特別な日である9月19日(土)には、プロeスポーツチーム『SCARZ』とのコラボイベントが予定されています。ゲームのトッププレーヤーが、瑞起の製品の魅力について語り、来場者との対話を楽しむ貴重な時間となるでしょう。
ミニスロ獣王を楽しむ
伝説のスロット機『獣王4号機』を忠実に再現した『ミニスロ獣王』は、レトロゲームファンや新たなプレイヤーの興味を引くこと間違いなしです。実機の特徴を凝縮したデザインで、往年のスロットファンにはたまらない逸品となっています。来場者は試遊も可能で、スロットの興奮を直接体感できる機会を逃さないでください。
ウェアラブルデバイス『My Play Watch』
『My Play Watch』は、タッチ操作が可能なスマートウォッチで、レトロゲームの名作をその場で楽しむことができます。デザインもおしゃれで、ゲームとファッションが融合した新しいスタイルを提案します。こちらも会場での試遊が楽しめる予定です。
鉄道シミュレーター『ズイキマスコンPRO』
鉄道運転体験をよりリアルに追求した『ズイキマスコンPRO』も展示され、その進化した操作感を体感できます。従来モデルからさらに機能が強化され、まるで本物の運転士になったかのような感覚を楽しめるコントローラーとして、来場者に新たな体験を提供します。
『X68000 Z2専用モニター』の初展示
さらに、クラウドファンディングで実現した『X68000 Z2専用モニター』も初めて展示され、当日はその渾身のデザインをお楽しみいただけます。
終わりに
瑞起は東京ゲームショウ2026を通じて、ゲーム文化を次世代に引き継ぐ新たな体験を提供します。皆さまのご来場を心よりお待ちしております!