次世代マーダーミステリー基盤「Whodone」が登場
2026年3月14日、マーダーミステリー(マダミス)およびストーリープレイング(ストプレ)の新しいプラットフォーム「Whodone」が、本格的にサービスを開始しました。この新しいサービスは、個人開発の特性を活かし、クリエイターが自身のシナリオを販売し、収益化できる「有料販売機能」を持ち子供も大人も楽しめるゲーム体験を提供します。
Whodoneの特徴
Whodoneは、Discord上で完結する新時代のマダミスプラットフォームです。従来のオンラインゲームで直面していた、資料の配布やイベントの判定をGMが行う煩わしさを解消します。専用のBotをDiscordサーバーに招待するだけで、ゲームの進行、証拠品の配布、動画やBGMの再生まで自動で行うため、プレイヤーはリアルの世界から完全に切り離され、没入感のある体験を得ることができるのです。
共に進化するプラットフォーム
Whodoneは単なるツールを提供するだけではなく、ユーザーの声を基に機能改善を行うことに注力しています。パブリックベータテストでは、多くのフィードバックを受け取り、その結果、わずか2ヶ月で170件の機能追加や改善が行われました。これにより、クリエイターやプレイヤーが求める環境を実現し、さらに使いやすく進化しています。
ユーザーフレンドリーな機能
このプラットフォームでは、複雑な機能を理解しやすく整備されています。新しいアプリをインストールする必要はなく、すでに使い慣れたDiscordの機能をそのまま利用できます。また、ノベルゲーム風の美しいビジュアルや、ノードエディタを使用したイベントの直感的な構築が可能です。これにより、プログラミングの知識がなくても魅力的なストーリーやギミックを簡単に作成できます。
プレイ後の振り返り機能も充実しており、過去のアクションを時系列で確認できるため、感想戦も更に盛り上がります。これにより、プレイヤー同士のコミュニケーションが増え、より深い交流が生まれることでしょう。
クリエイター支援の仕組み
Whodoneの最大の魅力は、その圧倒的な低手数料です。他のプラットフォームでは高い販売手数料が設定されることが多い中、個人開発ならではの柔軟性と手軽さを活かして、クリエイターの利益を最大限に還元する仕組みを整えています。今後のアップデートでは、より多様なマネタイズ機能の導入も視野に入れています。
次世代のクリエイター支援へ
「Whodone」は、クリエイターとプレイヤーの理想的な環境を目指し続けます。新しい物語作りや収益化のチャンスを提供し、多くの人々に楽しさを届けるため、今後もアップデートを重ねていく予定です。プレイヤーはもちろん、クリエイターも楽しめるゲーム環境を創造するこのプラットフォームに、注目が集まっています。
詳細については、
Whodoneの公式サイトや
公式Discordをチェックしてみてください。