ぷよぷよ35周年特集
2026-02-02 16:41:21

35周年を祝う「ぷよぷよ」新作Webマンガ連載決定!

35周年を祝う「ぷよぷよ」の新たな挑戦



世界中で愛され続ける「ぷよぷよ」は、2026年に35周年を迎える。この記念すべき瞬間に、株式会社DLEが制作した新しいWebマンガ「わちゃっとぷよぷよ」が登場することが決定した。これは、同シリーズがファンに与えてきた楽しさを新しい形で提供する試みとして、多くの期待が寄せられている。

「ぷよぷよ」の歴史と新作マンガの魅力



「ぷよぷよ」は1991年に初めて登場し、以来35年にわたる歴史を持つ。国民的な落ち物アクションパズルゲームとして、単純かつ分かりやすいゲームシステムや可愛らしいキャラクターたちが、多くのプレイヤーを引きつけてきた。特に対戦要素の導入は、ゲームの楽しみ方を一新し、以降のパズルゲームに多大な影響を与えた。

新作「わちゃっとぷよぷよ」では、これまでゲーム側で操作される存在だった「ぷよ」たちを主役にし、彼らの可愛らしい日常を描く1ページマンガの形式で展開される。かわいらしくも時には切ないストーリーが、プレイヤーを新たな感動の世界へ誘うだろう。

映像化とコラボ企画



「わちゃっとぷよぷよ」は、ただのマンガに留まらず、動きや音を楽しめる「モーションコミック」としても制作され、YouTubeで配信される。これにより、プレイヤーがよりインタラクティブな体験を通じて「ぷよぷよ」の世界に浸ることができる。

さらに、連載開始を記念して、ゲーム実況者であり、「ぷよぷよ」元プロプレイヤーの「もこう」さんとのコラボ企画も考えられている。このような多彩な展開により、35周年イヤーを盛り上げたいというDLEの意気込みが感じられる。

制作陣の魅力



「わちゃっとぷよぷよ」は、コメディシーンで活躍する気鋭のクリエイターたちによって制作され、その中にはお笑いトリオ・鬼ヶ島のメンバーであるおおかわらさんもシナリオを担当している。これにより、ユーモラスな視点から「ぷよぷよ」のキャラクターたちが描かれることが期待されている。

制作のプロデューサーである山野 淳(DLE)は、「ファンが楽しめる視点と表現を大切にし、新たな形でIPの魅力を届けていきたい」と言っており、その想いがこのプロジェクトの根底にある。

ぷよぷよのさらなる展望



「ぷよぷよ」は、2018年3月に日本eスポーツ協会の公認タイトルとなり、これ以降も eスポーツシーンでの競技大会が盛んに行われている。35周年を機に「ぷよぷよ」の魅力をさらに多くの人に広めていくことを目指している。

CSDLEDLE公式YouTubeでも、「わちゃっとぷよぷよ」に関する情報が随時発信される予定で、ファンは新しい展開に目が離せなくなりそうだ。この35周年を迎える「ぷよぷよ」と新作Webマンガ「わちゃっとぷよぷよ」に、ぜひ注目してほしい。


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