新たなインディーゲーム『ZOMBUTCHER: Monster Business Simulator』のご紹介
2026年2月6日、ニューヨークで発表された『ZOMBUTCHER: Monster Business Simulator』は、インディーデベロッパーOdiusとパブリッシャーLoopr Partnersによる新たなゲームです。本作の特徴は、プレイヤーがゾンビとして人々とモンスターの両方に肉や資源を提供するというユニークな設定にあります。注目のデモ版が、2月のSteam Next Festにてお披露目される予定です。
舞台は不気味な町ルイジアナ
『ZOMBUTCHER』の舞台は、不気味さ満点のルイジアナの町。昼間は小さな精肉店を経営し、夜は狩りに出かけるプレイヤー。暗闇に潜む怪しい人物たちを避けつつ、「新鮮な仕入れ」に挑む夜の活動は、ただの経営シミュレーションとは一線を画します。狭い路地裏での出会いが、次の大きな仕入れ先になるかもしれないのです。
日中は精肉店、夜はハンティング
昼間は農家から肉を仕入れ、店内で肉を捌き、丁寧にパッケージングしてお客に提供するシンプルな仕事。しかし、太陽が沈むと状況は一変。夜の世界では、見知らぬ客があなたの次なる獲物として現れるかもしれません。新たな素材を手に入れるためには、注意深く狩りを行い、パトロールやライバルハンターを避けることがカギとなります。
モンスターたちの要望に応える経営
プレイヤーは、需要の増加に応じて店舗のアップグレードや拡張を行い、より高品質な素材を集める必要があります。果たして、脳みそや生き血、さらには珍しいものを求めるモンスターたちを納得させることができるのでしょうか?彼らは決して怒らせられないお客様です。
ゾンビならではの能力
もし、冒険の途中で体がボロボロになってしまっても心配ありません。プレイヤーは自身のゾンビキャラクターをパーツ交換することができ、10種類以上の手足を選んで新たな能力を得たり、身体をリフレッシュさせたりすることも可能です。このカスタマイズ要素が、ゲームプレイをより深く、ユニークなものにしています。
主な特徴まとめ
- - 不気味なルイジアナを舞台にしたステルスアクション
- - 昼間はショップ経営、夜はハンティングというダイナミックなシステム
- - 警戒心を持ちながらライバルハンターを回避
- - 精肉店や狩り道具のアップグレードを楽しめる
- - モンスター向け製品素材を収集するプロセスの楽しさ
- - 交換可能なゾンビの手足がもたらす新たなゲーム体験
- - ダークでコミカルなモンスタービジネスを描く世界観
『ZOMBUTCHER: Monster Business Simulator』のデモ版は、2月のSteam Next Fest期間中に配信予定で、プレイヤー自らがアンデッドの起業家としての第一歩を体験する機会を提供します。今からウィッシュリスト登録を忘れずに!
Loopr Partnersについて
最後に、Loopr Partnersは、開発者に優しいパブリッシングモデルを提供する企業です。IPは開発者に残され、クリエイティブ方向性を自ら選べることができ、得られる収益も最大限に確保できます。より自由な環境で創造性を発揮できるこの企業は、Lodin Service Incの屋号でも知られています。