『カミとミコ』主題歌
2026-05-08 17:47:32

赤坂アカ氏が手掛けた主題歌『ナミダとカタチ』は新作ゲーム『カミとミコ』の魅力を引き立てる

世界創造アドベンチャー『カミとミコ』主題歌配信



ゲームの新たな挑戦、赤坂アカ氏が手掛ける『カミとミコ』の主題歌「ナミダとカタチ」が5月8日より各種ストリーミングサービスやダウンロードサイトで配信されることが発表されました。この楽曲は、主にリアル脱出ゲームを展開するSCRAPと、赤坂アカ氏のコラボレーションによって生み出されたもので、ゲームの世界観をより豊かに表現しています。

豪華クリエイター陣



「ナミダとカタチ」は、赤坂アカ氏が作詞を担当し、作曲と編曲を手掛けたのはSCRAPの音楽を数多く手掛けている伊藤忠之氏。ボーカルには、4人組ロックバンドtricotの中嶋イッキュウ氏が参加しています。この豪華な面々が集結したことにより、楽曲はゲームのエンディングや重要な場面を彩る印象深いものとなっています。

中嶋イッキュウによる感動の歌声



中嶋イッキュウ氏は、楽曲について「日本の伝統音楽と8bit的なサウンドが交錯し、壮大な物語へ導かれるような感覚を得ました」とコメント。その中で、感情を揺さぶるメロディや歌詞の魅力に心を奪われたとも語っています。この楽曲に関わることができたことに感謝を述べ、リスナーにも深く味わってほしいと締めくくりました。

歴史の重みを感じさせる歌詞



赤坂アカ氏は、楽曲制作の際に「地球の営み」を感じたとし、「恋のおはなし」として書いた歌詞が、脳内のイメージ通りに表現できたことを喜びました。自らの過去の経験も振り返りながら、歌詞に込められたメッセージの重要さを語っています。

伊藤忠之氏が描くメロディ



作曲家の伊藤氏は、赤坂アカ氏が手がけた歌詞と中嶋氏の歌声を受けて確信のメロディが生まれたと振り返りました。この楽曲が創り出す世界観は、ゲームの音楽と音楽そのものとの境を曖昧にするほど、深く魅力的なものとなっています。

SCRAPの代表、加藤隆生氏の思い



SCRAP代表の加藤氏は、歌詞に描かれた壮大な恋の物語に衝撃を受け、曲がゲームのメッセージを見事に表現していると評価しました。音楽の持つ力を感じながら、ゲームの完成に向けて作業を進めていたことを明かしています。

ミュージックビデオも公開



主題歌の配信に合わせて、ミュージックビデオのフルバージョンも公開されました。ゲームの映像を使用して作られたこのミュージックビデオは、プレイヤーの期待感を一層高めてくれるでしょう。この楽曲の楽むことで、ゲーム体験が一層深まります。

ゲーム『カミとミコ』について



『カミとミコ』は、プレイヤーが「カミ」となって古代から現代までの人類の歴史に現れる課題を、時代を越えるミコとともに解決する謎解きアドベンチャーゲームです。多彩なキャラクターや予想外の展開が楽しめるこの作品は、現在プレイ版と特装版が販売中です。特装版には設定資料集などの豪華特典も付いてきます。

今後も『カミとミコ』に関する情報は公式サイトやSNSで頻繁に更新される予定ですので、ぜひ公式のフォローをお勧めします。

公式リンク



この楽曲と共に、ぜひ『カミとミコ』の世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか。


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