日本酒の新提案「しぼりたて ハクツル」
白鶴酒造株式会社は、2026年3月13日より新商品「しぼりたて ハクツル 生貯蔵酒」シリーズを全国で発売します。この新たな商品は、日本酒に対する新しいアプローチを提示し、特に若い世代や日本酒に不慣れな方にとっても楽しみやすい、そんな存在に仕上げられています。
「日本酒にレベルをつける」
「しぼりたて ハクツル」の最大の特徴は、アルコール度数をレベル(LV.)として表記する点です。このユニークなアプローチにより、飲みごたえの違いが直感的に理解できるようになっています。「見た目によらず強いやつ」とキャッチコピーにある原酒タイプは、バナナや梨を想起させる香りが広がり、濃厚な旨味と複雑な味わいを楽しむことができます。
一方で、180mlのスタンダードな生貯蔵酒は「見た目どおりの旨いやつ」として、飲みやすさを重視した設計です。フレッシュで淡麗な味わいが魅力で、普段の食事にも合いそうです。
商品詳細を探る
しぼりたて ハクツル 生貯蔵酒 180ml
このスタンダードモデルは、バナナや梨、パイナップルを思わせるフルーティーな香りが特徴で、アルコール分は13%。軽快で飲みやすく、サラダチキンや冷しゃぶと相性が良いとされています。お手頃な価格の299円(税別)で、日常的に楽しめる日本酒として重宝しそうです。
しぼりたて ハクツル 生貯蔵酒 原酒 180ml
原酒タイプは、その名の通り、都度の仕込みから手間をかけた特別な一本。こちらのアルコール度数は19%で、しっかりとした飲みごたえがあり、力強い香りが特徴です。力強い飲みごたえを楽しむためには、食事と一緒にゆっくりと味わうことを推奨します。こちらは333円(税別)で、棒棒鶏や豚の角煮など、しっかりした料理にもぴったりです。
香りと楽しみ方
広口缶のデザインは、香りが立ちやすいように考案されています。冷やして飲むことで、フレッシュな香味を余すことなく楽しむことができます。魅力的な日本酒を冷やして楽しむ新しい提案、この機会に味わってみてはいかがでしょうか。
終わりに
これまでとは一味違った、日本酒の楽しみ方を提案する「しぼりたて ハクツル」。日本酒の新時代を感じるリリースをお見逃しなく。興味のある方は、ぜひ店頭で手に取ってみてください。最後までお読みいただき、ありがとうございました!