次世代ゲームディレクター育成の場「ゲームディレクター研究会 #03」が開催決定
ゲームクリエイターズギルドは、2026年2月17日(火)に若手ゲームディレクター向けの勉強会「ゲームディレクター研究会 #03」を開催します。このイベントは、世界に通用する次世代のクリエイティブディレクターを育成することを目的とし、今後のゲーム業界を担う若手クリエイターたちに向けた貴重な学びの機会を提供します。
この研究会は今回で3回目の開催となりますが、特に注目すべきは、ゲストとしてインディーゲーム開発者の生高橋氏を迎えることです。生高橋氏は、電気をテーマにしたパズルアクションゲーム『ElecHead』や、爆弾を使った探索型パズルアクションゲーム『Öoo』で知られるクリエイターです。この勉強会では、登壇者と参加者がディレクターの視点から課題のゲームを分析し、クリエイティブなアイデアや気づきを共有し合います。
ゲームディレクター研究会とは?
「ゲームディレクター研究会」は、ゲームディレクター同士の学びの場を提供することを目的としています。各回ごとにクリエイティブに関する課題が設けられ、登壇者と参加者がそれぞれの視点でアイデアを発表し、ディスカッションを行います。この勉強会は、国内外で20年以上のディレクター経験を持つ塩川洋介氏が主任として指導しています。毎回、業界内外からのゲストスピーカーを招いてクリエイティブやディレクションに関するテーマで意見交換し、実践的な知識を深めることができる参加型のイベントです。
ゲストスピーカーの紹介
生高橋氏
生高橋氏は、専門学校を卒業後に独立し、個人開発を中心とした活動を行っています。言語に依存しないノンバーバルなゲームデザインを特徴とし、自身の作品に対する深い洞察を持っています。彼の経験は、参加者に多くの学びを与えるでしょう。
塩川洋介氏
塩川洋介氏は、ファーレンハイト213株式会社の代表取締役であり、数多くの有名ゲームに携わってきた実績があります。スクウェア・エニックスでの経験を生かし、また著書にも自身のノウハウをまとめています。
開催概要
- - 日時:2026年2月17日(火) 18:30~22:00
開場18:30、スタート19:00
東京都港区西新橋三丁目1番8号
- - 対象:若手クリエイターや、今後ディレクターを目指す学生の参加も大歓迎。初学者向けですが、現役のディレクターもご参加いただけます。
- - 参加費:無料(必ず事前申し込みが必要)
- - 定員:30名(定員に達し次第、抽選を行います)
詳細情報や申し込みは
こちらから。
このように「ゲームディレクター研究会」は、若手クリエイターにとって、実践的な学びとネットワーク作りができる非常に価値のあるイベントです。ゲームの未来を担う皆さんの参加をお待ちしています!