次世代を担うアイドル育成プロジェクト『IDOL:UnderCode』
エルアンドエル・ビクターエンタテインメントと株式会社PANDORAが手を組み、次世代のアイドルを育成するプロジェクト『IDOL:UnderCode』のメインキャストオーディションがついに始まりました。このプロジェクトは、未経験者でも参加可能で、VTuberや声優として新たなキャリアを築くチャンスを提供します。
プロジェクトのビジョン
本プロジェクトでは「作り手と受け手の境界線が消える」新しいエンターテインメントの形を追求しています。ファンがリアルタイムでキャラクターと交流でき、投げかけた言葉や選択が物語に影響を与えるシステムが導入されています。参加することで、物語の創造者としての役割を果たすことができる、全く新しい体験が待っています。
合格者の活動内容
合格者は『IDOL:UnderCode』のメインキャラクターとして、以下のような活動を行います。
1. 配信・収録などのキャラクター活動
2. VTuberとしての研修
3. 楽曲のレコーディング
4. 歌、ダンス、演技などのレッスン
5. キャラクターSNSの運用(TwitterやTikTok等)
6. 宣伝活動やキャンペーンへの参加
7. ライブ活動やファンイベントへの参加
これにより、合格者はVTuber、声優、歌手としてのデビューが可能となります。将来的には、みんなで作り上げた世界を広げていくことになるでしょう。
手厚いサポート体制
『IDOL:UnderCode』では、活動に専念できるよう、万全のサポート体制が整っています。配信は11時から23時の間で自身のペースで調整可能で、研修期間中は時給が保証されています。また、合格者には実践特化型声優・俳優養成所「LLV ACTORS LABO」にて、特待生として無料でレッスンを受けるチャンスもあります。現場での指導を受ける絶好の機会です。
初期費用の心配無用
VTuber活動に必須の機材を無償で提供するサービスも用意されています。パソコンやマイク、WEBカメラなど、配信に必要な機材を提供することで、参入障壁を取り除き、誰もがVTuberとして活動できる環境を整えています。また、収益化のためのサポートも充実しており、初月から収益を上げることも可能です。
応募要項とスケジュール
オーディションに応募するには、年齢は16歳から29歳が中心ですが、技能に応じて30歳以上の方も応募可能です。選考は以下の流れで進められます。
- - 一次審査:書類選考(締切:2026年3月31日)
- - 二次審査:実技審査(2026年4月18日、19日)
- - 最終審査(2026年5月9日、10日)
書類審査で落選した方にも再挑戦のチャンスがあり、別途募集も行われます。
まとめ
『IDOL:UnderCode』は、未経験者でも多様なキャリアパスを提供する夢の舞台です。新しいアイドルとしての可能性を秘めた才能を求めています。詳細な応募方法や情報については、特設サイトを是非ご覧ください。皆様の応募を心よりお待ちしております!