『ゾンビ使いふたたび!』
2026-07-14 13:14:27

待望の続編『マインクラフトゾンビ使いふたたび!』が遂に登場!

新たな冒険が始まる!『マインクラフトゾンビ使いふたたび!』



大ヒットゲーム『マインクラフト』をもとにした公式小説の最新作、ニック・エリオポラス著の『マインクラフトゾンビ使いふたたび!』が、2026年7月14日に竹書房から発売される。これは公式小説シリーズ第21弾であり、前作『マインクラフトゾンビ使いあらわる!』の続編となる。

あらすじ


この物語の主人公は、マインクラフトの世界に住む女の子ボビー。彼女はゾンビに転げ落ちてしまった弟、ジョニーを元に戻すことを決意する。物語は、ボビーが弟を救うため、悪党であるローガンの暗躍を追うところから始まる。ローガンはゾンビを使ってオーバーワールドを荒らしており、ボビーの勇気と知恵が試される瞬間が多く訪れる。

ボビーは忠実な仲間、ベンに弟のジョニーを任せ、一人でローガンに立ち向かう。しかし、ローガンの力は圧倒的で、ボビーはなかなか手が出せずにいた。

一方、ベンはゾンビのジョニーと共に安全な場所を探していた。その途中、彼らは偶然にもローガンがかつて利用していた要塞を発見する。しかし、そこにはローガンの秘密を知る手がかりが隠されている日記が眠っていた。

謎が深まる物語


ボビーとベン、そしてゾンビのジョニーは、離れた場所でそれぞれの冒険を続けており、果たして彼らは再会し、共に困難を乗り越えることができるのだろうか?本作は、友情や勇気がテーマとなっており、読者に感動を与えるとともに、マインクラフトの魅力を存分に味わえる作品である。

作家と翻訳者


著者のニック・エリオポラスは、フロリダ州生まれで、ニューヨーク州を拠点にして活動する作家であり、編集者、ゲームデザイナー、教師でもある。彼は『木の剣のものがたり』や『石の剣のものがたり』など、マインクラフト関連の多くの作品を手掛けている。

翻訳を担当した浜野アキオ氏は、1961年宮城県に生まれ、京都大学文学部を卒業した英米文学翻訳家だ。彼の訳書には、マット・ラフの『魂に秩序を』やマックス・ブルックスの『モンスター・パニック!』『ワールドウォーZ』などがあり、多彩なジャンルで活躍している。

商品情報


『マインクラフトゾンビ使いふたたび!』は四六判で320ページ、価格は2,200円(税込)。本作はマインクラフトファンのみならず、多くの読者に楽しんでもらえる内容となっている。

この壮大な冒険にあなたも飛び込んでみてはいかがだろう。続編となるこの小説を手に取り、ボビーの冒険を共に体験してみてほしい!

また、竹書房では『マインクラフト』に関する多数の公式小説も好評発売中で、併せてチェックしてみると良いだろう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

関連リンク

サードペディア百科事典: マインクラフト ゾンビ使い ニック・エリオポラス

トピックス(アドベンチャー)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。