能登に新たに『ポケふた』設置決定
ポケットモンスターの世界を広げる『ポケふた』が、石川県の能登地域に上陸します。ポケモン・ウィズ・ユー財団の協力のもと、全国各地で設置が進むポケモンデザインのマンホールが、能登にある6つの市町にそれぞれ1枚ずつ寄贈され、2024年4月29日から一般公開されることが決定しました。世代を超えて愛され続けるポケモンが地域に根付くことで、観光や地域活性化に大きな力を発揮することが期待されます。
設置予定の『ポケふた』の場所
新たに設置される『ポケふた』は、以下の6か所に設置されます:
1.
珠洲市見付海水浴場 - 海で遊ぶ人々とポケモンが共演。
2.
輪島市道の駅輪島(ふらっと訪夢) - ほっと一息つける場所にポケモンが待っている。
3.
能登町柳田植物公園 - 自然の中でポケモンたちを楽しむ。
4.
穴水町穴水駅 - 旅行者が出会うポケモンの世界。
5.
七尾市わくらポケモン足湯湯っ足りパーク - ポケモンと共にリラックス。
6.
志賀町世界一長いベンチ - 皆で座ってポケモンの魅力を語り合える。
これらのスポットは、地域の魅力を引き立てるだけでなく、ポケモンファンにとっては特別な訪問先にもなりそうです。
ポケモン観光スポットも同時設置
『ポケふた』の設置のみならず、それぞれの設置場所には、ポケモン財団の協力を得てポケモンにちなんだモニュメントや観光スポットが整備されます。このことで能登を訪れる観光客に新しい体験を提供し、地域経済の活性化にも貢献することでしょう。
具体的な観光スポットの例
- - 珠洲市の「ニンフィアwith LOVE」モニュメント(2025年8月29日設置予定)では、訪れる観光客がポケモンと写真を撮れるスポットが登場します。
- - 穴水町穴水駅舎には、4月28日に新たにポケモン装飾が追加され、旅行の思い出としてポケモンの世界観を感じることができるでしょう。
- - 七尾市の「わくらポケモン足湯」は、5月12日正午にオープン予定。ポケモンのデザインを施した足湯でリラックスする楽しみも増えます。
ポケモンファンにとっての宝の地
これらの取り組みは、石川県の観光連盟によるデジタルマップで広く紹介され、全国および世界中のポケモンファンに能登を訪れるきっかけを提供します。ポケモンは年齢を問わず、多くの人に夢と希望を与えてきたコンテンツでもあり、これからの能登地域における観光の新たな魅力となることは間違いありません。
加えて、石川県はポケモン財団と能登の復興支援のための包括連携協定を締結しており、この取り組みは地域振興にもつながっているのです。能登がポケモンの魅力で満ち溢れる日はすぐそこです!