2026年4月9日から、人気ゲーム『薄桜鬼 真改』と飲み屋チェーン「はなの舞」による待望のコラボ第13弾がスタートします。このコラボでは、京都の名所「池田屋跡地」にある「旅籠茶屋 池田屋 はなの舞」と池袋の「はなの舞 池袋西口公園前店」で特別なフードメニューが登場。
このコラボの特徴は、ゲームの魅力を存分に表現した9品のフードメニューです。それぞれがキャラクターの個性を反映した内容となっており、料理を楽しむだけでなく、食べた瞬間に『薄桜鬼』の世界観を感じられます。例えば、「鬼の副長~柴漬けタルタルのエビフライ~」や「沖田の優しさ~宇治抹茶漂う長崎カステラ~」といったメニューがラインナップ。特に、「沖田の優しさ」は宇治抹茶と柔らかなカステラの相性が抜群で、甘さと苦さのバランスが魅力です。
各フードメニューには、攻略キャラクターのカードもついてきます。全12種類のカードがランダムで配布されるので、リピーターにはコレクションの楽しみも!
続いて飲み物メニューでは、ノンアルコールを含む全18種類のオリジナルカクテルがラインナップされています。個性豊かなキャラクターがテーマのドリンクは、見た目も鮮やかで、例えば「歳三の怒り」や「平助の明るさ」など、飲み物の名前からもキャラクターの特徴がうかがえます。
また、各ドリンクを頼むごとにキャラクター付きのコースターもプレゼントされるので、ファンにはたまらない特典です。コラボメニューは数量限定のため、在庫状況は店舗に直接確認が必要。特に人気が高いメニューはすぐに売り切れてしまうことが予想されます。
このコラボは、ゲーム自体の魅力もさることながら、様々なメディア展開を積み重ねてきた『薄桜鬼』シリーズのファンにとって、新たな体験を提供する機会となります。なお、これらのコラボメニューは4月9日からの期間限定となっており、実施店舗は京都の「旅籠茶屋 池田屋 はなの舞」と東京の「はなの舞 池袋西口公園前店」です。
さらに、これを機に『薄桜鬼』やその関連商品への関心が会場で高まること間違いなし。特に、歴史好きや恋愛ゲームファンには見逃せないイベントです。是非とも、新選組の激動の時代を感じられる特別な体験を味わってみてください!