梅まつりの光の祭典
2026-01-29 18:25:30

水戸の梅まつりが新たな光の文化体験を提供する「偕楽園 UME The Lights 2026」

「偕楽園 UME The Lights 2026」開催決定



茨城県水戸市で行われる「第130回記念 水戸の梅まつり」に合わせて、特別なライトアップイベント「偕楽園 UME The Lights 2026」が開催される。このイベントは昨年大好評を博し、今年はさらに開催日数を増やし、内容を充実させて皆様をお迎えする。

日本の伝統美を再現した光の文化体験


「偕楽園 UME The Lights」では、偕楽園の創設者である徳川斉昭公が意図した「陰と陽の世界観」を、最新のライティング技術を用いて再解釈する。伝統的な配色美を取り入れ、梅や竹林を幻想的に照らし出すことで、歴史と現代が交差する特別な光の体験を提供する。

Scene 1: 和歌が浮かび上がる竹林


竹林エリアでは、昨年好評の雲海演出がさらに進化し、新たにプロジェクションマッピングが追加される。ここでは斉昭公が人の倫理観を養うために編纂した『明倫歌集』から梅の花をテーマにした和歌が映し出される。そして、光の茶室「うたかげ亭」も登場し、訪れる人々に和の空間を楽しんでもらうことを目指す。

Scene 2: 日本古来の配色美を纏う梅林


梅林エリアは、斉昭公の正室・吉子女王をイメージして「重ね色目」の配色美が再現される。赤い蕾と白い梅の花びらのコントラストを用いて、上品なグラデーションで梅を照らすことで、宮廷文化の美意識が現代に蘇る。国宝の庭園に美しい光のレイヤーが重なる。

Scene 3: アニメ『刀剣乱舞-花丸-』とのコラボレーション


JR東日本水戸支社とのタイアップによる特別演出、「ひかりのつるぎ道」が登場。刀剣男士たちの気配が重なり合う幻想の路では、燭台切光忠、大和守安定、加州清光がテーマの光が道を照らし出す。この演出は歴史と光と影を扱う空間演出チーム「陰翳 IN-EI」によって制作され、和の音楽に載せたボイスコレクションも楽しめる。

グルメエリアも充実


フードエリアでは、昨年好評の本格中華まんのほか、茨城の地酒や梅酒の飲み比べ、干し芋を使った新作「ほしいもポタージュ」なども充実。また、数量限定の光るスパークリング梅酒「UME酒Lights」も登場し、多彩な味覚体験が待っている。

開催情報


開催期間: 2026年2月13日(金)〜3月15日(日)
時間: 18:00〜20:30(最終入場 20:00)
会場: 偕楽園本園(茨城県水戸市常磐町1-3-3)
入場料金: 前売高校生以上800円、小中学生400円 当日高校生以上1000円、小中学生500円
* 主催: 水戸の梅まつり実行委員会

この春、歴史と現代、光と影が交差する特別な時間を体験するために、ぜひ「偕楽園 UME The Lights 2026」へ足を運んでみてはいかがでしょうか。梅の花とともに春の訪れを感じる贅沢な夜を楽しんでください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

関連リンク

サードペディア百科事典: 水戸の梅まつり 偕楽園 刀剣乱舞-花丸-

トピックス(アドベンチャー)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。