10周年の祝祭
2026-08-22 12:49:16

すとぷり結成10周年アリーナツアーファイナルライブレポート

すとぷり結成10周年を祝い、感動のライブが開催!



2026年6月4日、2.5次元アイドルグループ「すとぷり」は結成10周年を迎え、それを記念するアリーナツアー『すとろべりーめもりー Vol.10th anniversary ~すとぷり ARENA TOUR~』をスタートし、8月18日から20日まで国立代々木競技場第一体育館にてファイナル公演が行われました。この大型イベントには、約15万人のファンが集結し、これまでの10年間の歩みや感謝の気持ちが詰まった心温まるパフォーマンスが繰り広げられました。

東京公演の熱気



ファイナル公演の幕開けを飾ったのは、メンバーの影アナウンス。会場内の注意事項を伝えつつ、「上がってきたね」「ドキドキするよ」といった息の合ったやり取りに、ファンの期待感は高まります。場内が暗転し、秒針の音が響く中、巨大なLEDスクリーンに描かれるアニメーションは、メンバー各々の人生を振り返るもの。10年の時を経て、ここに立つ彼らの思いが伝わります。

スポットライトが照らされたステージ上には、空中に浮かぶ王冠型のゴンドラに乗ったメンバーが登場。新衣装を身にまといながら初めての演出で歌い上げた「Prince」に続き、「プロポーズ」では華麗な振り付けで観客を魅了。初めてのゴンドラ演出は観客にとっても新鮮で、心を奪われます。

多彩なパフォーマンス



続いて、メンバー全員がセンターステージへ移動し、観客に手を振るシーンも。自己紹介ソング「Next Stage!!」では、ファンと一体となっての熱い盛り上がりが見られ、トロッコで華やかな演出が続く中、メンバー間の親密さも感じ取れます。
「スキスキ星人」や「イヤイヤ星人」など、持ち歌の数々では、メンバー同士のコミカルでさわやかな関係が映し出されます。赤いライトに染まる中で演じられた「STRIKE the PRISON!!」では、クールで挑発的なパフォーマンスが展開され、会場の雰囲気を一変させました。

特に印象的だったのは、コラボ演目の「遊獣浮男ボーイ」や「スピール」のセクシーな演出。大人の魅力を感じさせる姿にファンのドキドキも募り、観客の反応も熱くなります。

アニバーサリーのメドレー



ライブの中盤では、「アニバーサリー」、「生まれたその時から」、「虹のはじまり」などのメドレーが披露され、特別な思いが込められた楽曲たちが会場を包み込みました。ファンとともに情感たっぷりに重ねられる歌声が、彼らの絆をより一層深いものにします。

幸せなフィナーレ



本編ラストは、結成当日の6月4日に公開された「シンデレラへ。」で締めくくり。メンバーの制服姿がまた新しい印象を与え、アンコールではファンに対しての感謝を込めた「おかえりらぶっ!」や「大好きになればいいんじゃない?」などを熱唱。

また、サプライズとして大きな苺型ケーキに舌鼓を打ち、告知タイムにはライブ配信の決定や、来る大型フェスへの出演が発表されました。最後は「Strawberry Prince Forever」で締め、全員の声で「ありがとうございました!」と感謝の言葉を届けました。

再びの援軍に応えてメンバーのダブルアンコールも行われ、『Dreaming Parade』を歌い上げ、すとぷりならではの愛を届けるフィナーレとなりました。

これからのすとぷり



すとぷりの10年の歩みは、ただの記念日ではなく、これからの活躍への新たなスタートラインです。数々のファンの心を支え続け、多彩な表現を今後も続けていく彼らの姿が、ますます楽しみになる瞬間でした。


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