ゼロワングランドスラム2025
2026-01-30 13:23:31

全国小学生プログラマーの祭典「ゼロワングランドスラム2025」がついに決着!

全国小学生プログラマーの祭典「ゼロワングランドスラム2025」が決着!



2025年12月7日、池袋のサンシャインシティで開催された全国小学生プログラミング大会「ゼロワングランドスラム2025」。約1,200名が参加したこの大会の決勝戦では、12名の精鋭小学生プログラマーたちが熱い戦いを繰り広げました。本年も、一般社団法人ジュニアプログラミング推進機構が主催し、小学館が運営を担当。競技は、プログラムを使って自律移動するロボット同士の対戦や、自身のゲームを開発する形式で行われました。

審査員も驚く小学生の高いプログラミングスキル


大会当日は多くの観客が集まり、選手たちの真剣な戦いに目を奪われていました。特に、特別審査員として招かれた業界の著名人たちの前で、小学生たちが披露したスキルは観客の喝采を浴びました。ヤマハ発動機の小林一裕氏、Cygamesの永谷真澄氏、Microsoftの千代田まどか氏が審査員を務めました。

戦略と創造力が試される「スクランブルバトル」


大会の最初の競技は、自律移動するロボットの対戦「スクランブルバトル」です。2つのチームが同じフィールドで競い合い、カラーブロックを獲得することが目的です。今年は「おじゃまブロック」として、競技に影響を与える特殊なブロックも登場。戦略が重要で、今年の優勝は東日本代表「プログラマスターズ」が奪取し、その正確な操作が際立ちました。

即興のアイデアでゲームを創る「ゼログラハッカソン」


続いて行われた「ゼログラハッカソン」では、3名の選手がビジュアルプログラミングツール「Scratch」を駆使し、指定された素材を用いてオリジナルゲームを35分で開発します。限られた時間内で作り出されたゲームの質に、審査員たちは驚かされました。中でも西日本代表「チーム700系」が最も高い評価を受けました。

競技が作り出す熱量と感動


全2種目を通じ、東日本代表「プログラマスターズ」が最多ポイントを獲得し、2025年度大会の優勝を達成しました。受賞インタビューでは、メンバーが互いを称え合う様子が印象的でした。その声には、仲間たちへの感謝が満ち溢れていました。準優勝には西日本代表の「プラボキッズ」、第3位は「チーム700系」、第4位には「CosGrach(コズグラッチ)」が入賞。各チームの活躍が光る結果となりました。

プログラミングの未来を感じる瞬間


競技後、すべての選手に対して賞賛が寄せられ、プログラミングの新たな可能性を示す素晴らしい大会でした。ゼロワングランドスラムは、チームで競技する形式が特徴で、参加者たちの熱意とチームワークが際立つ瞬間を生み出しました。

大会の様子は公式YouTubeチャンネルで視聴可能です。次回の開催については公式サイトで確認できます。興味のある方はぜひチェックしてみてください!

ゼロワングランドスラム公式サイト
公式YouTubeチャンネル


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