ピクトレまちバトル
2026-08-05 14:49:18

北海道で市民参加型撮影イベント「ピクトレまちバトル」2026夏開催

北海道で楽しむ「ピクトレまちバトル in 北海道 2026夏」



株式会社Digital Entertainment Asset(DEA)と関連企業が注力する市民参加型イベント「ピクトレまちバトル in 北海道 2026夏」が、2026年8月8日から11月3日までの期間で開催されることが発表されました。このイベントは、北海道全域に設置されている電柱やマンホールなどのインフラ設備を撮影し、その成果を競い合うゲームです。参加者は撮影した成果物をもとに、ポイントを獲得することができます。

イベントの概要



「ピクトレまちバトル」は、昨年に続き実施され、特に市民参加を重視した取り組みがなされます。今年度は、新たにNTT MEが管理する地域のインフラ設備も対象に加え、前回の成功を受けて規模を拡大しました。具体的には、約90万本の電柱と約3.5万基のマンホールが撮影の対象として選定されています。

参加にはアプリのインストールが必要



参加者は、まず「ピクトレ」アプリをインストールしユーザー登録を済ませることでイベントへ参加できるようになります。グループでの参加も可能で、最大5人で構成されるチーム単位の競技となるため、家族や友人、学校のクラスメートと共に楽しむことができます。

撮影の時間帯と条件



撮影時間は8月が5:00から19:00、9月が5:00から18:00、10月と11月は6:00から17:00です。これにより、早朝や夕方の時間帯でも撮影を行うことが可能で、参加者にとって自由度の高い時間設定がなされています。ただし、撮影の進捗によっては実施期間が変更される場合もあるため、事前に確認が必要です。

豊富な報酬システム



本イベントの魅力の一つは、撮影した電柱やマンホールごとに報酬が設定されている点です。初回の撮影に対する報酬コインが与えられ、さらにランキングに応じたボーナスも用意されているため、競争が一層盛り上がります。この獲得したコインは、Amazonギフト券など多様な特典に交換可能です。

メディアとの連携企画



今年度は、北海道発の人気番組「水曜どうでしょう」のディレクターたちによるYouTubeチャンネル「藤やんうれしーの水曜どうでそうTV」とのコラボ企画も計画中です。この取り組みにより、より多くの参加者がイベントに興味を持ちやすくなることでしょう。詳細に関しては公式サイト等で発表される予定です。

競技の特徴と魅力



「ピクトレ」は単なる撮影イベントではなく、プレイヤー同士がチームを組んで協力し合いながらポイントを競い合う形式のゲームです。シーズン開始時に選ぶことができる3つのチーム(キタキツネ、シマエナガ、ヒグマ)の中から一つを選んで参加し、仲間と共に競争に挑みます。実際のゲーム内では「チェックイン」や「撮影」といったアクションを通じて得たポイントを基にランク付けされるため、戦略的なプレイが求められます。

終わりに



「ピクトレまちバトル in 北海道 2026夏」は、北海道の社会インフラへの関心を高めるだけでなく、地域の絆を深める素晴らしい機会です。自然とスキルを磨き、チーム戦を楽しむ絶好のチャンスですので、ぜひ参加を検討してみてはいかがでしょうか。詳しい情報や参加方法については、公式ウェブサイトをチェックしてください。


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