CEDEC 2026セッション
2026-07-10 14:01:18

CEDEC 2026に向けてゲームクリエイターたちの熱きセッションが決定!

CEDEC 2026におけるWFSセッションの魅力



2026年7月22日から24日の3日間、横浜で開催される「CEDEC 2026(Computer Entertainment Developers Conference 2026)」において、株式会社WFSが選ばれた三つのセッションで6名のクリエイターが登壇します。このカンファレンスは、日本最大級のゲーム開発者向けイベントであり、エンジニアリングやプロダクション、ゲームデザインなど、様々な分野で約200のセッションが行われます。

WFSが提示する三つのセッション



1. AI画像認識を活用したゲーム内決済処理検証の自動化


  • - 日時: 2026年7月23日(木)14:40-15:40
  • - 登壇者: 佐々恵・伊藤一樹

このセッションでは、ライブサービスゲームにおける決済処理の品質保証プロセスについて探ります。多言語・多プラットフォーム対応の決済手続きは、工数がかかりつつもバグ検出率が低く、コスト効率が課題となっています。Google Gemini Live APIを駆使した次世代検証システムについて説明し、QA(品質保証)とエンジニアの連携方法や実際のトラブルシューティングについて率直に語ります。

2. 長期運営で肥大化したExcelマスターデータの解消に向けた移行事例


  • - 日時: 2026年7月23日(木)16:20-17:20
  • - 登壇者: 麻生航平・嶋田翔太

人気RPG『アナザーエデン 時空を超える猫』の運営において、長年使用されていたExcelからGoogleスプレッドシートへの移行を実施。これにより、データ管理の効率が大幅に向上しました。このセッションでは、GAS(Google Apps Script)を用いた新たな管理システムと、円滑な移行計画について紹介します。

3. ゲームにおけるメディアミックス展開との向き合い方


  • - 日時: 2026年7月24日(金)15:00-16:00
  • - 登壇者: 菊岡大夢・井上智哉

メディアミックス展開は、ゲームIPを広める上で重要な手法ですが、成長する市場には競争が多いのも事実。このセッションでは、ASMRや舞台化といった新たな手法を用いた『ヘブンバーンズレッド』の事例を中心に、IP寿命を延ばすための戦略について掘り下げます。

CEDEC 2026の開催概要



  • - 名 称: コンピュータエンターテインメントデベロッパーズカンファレンス2026
  • - 会 期: 2026年7月22日(水) ~ 2026年7月24日(金)
  • - 会 場: パシフィコ横浜ノース(神奈川県横浜市)またはオンライン
  • - 主 催: 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
  • - 公式サイト: CEDEC公式サイト

WFSは、今後もこのカンファレンスを通じて、新たな技術やノウハウを共有し、ゲーム開発業界の発展に寄与していく所存です。新しい驚きをもたらすゲーム体験の創出は、私たちの変わらぬ使命です。


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