光速船 Miniの魅力
2026-03-11 10:05:21

伝説の家庭用ゲーム機が現代によみがえる!光速船 Miniの魅力とは

伝説のゲーム機「光速船」がミニサイズで帰ってくる



1980年代、家庭用ゲーム機のフロンティアを切り拓いた「光速船(Vectrex)」が、現代技術によって約1/2スケールに縮小され、再び登場することが決まりました。その名も「光速船 Mini」。今回のプロジェクトは、日本のファンからの熱い要望を受けて、クラウドファンディングを通じて実現されます。

日本限定カラー“紺色”の決定


このプロジェクトでは、日本のファン投票を経て、伝説的な光速船が特別な“紺色”のバージョンとして復活します。従来のモデルに対する深い敬意を表しながらも、現代の技術を取り入れた本機は、単なる復刻版ではなく本格的なゲーム体験を提供することを目指しています。

初日から大きな注目を集める


プロジェクトはスタートからたった1日で1,000万円の支援を集め、その後も勢いは止まらず、目標金額の2232%に相当する22,328,800円に達しました。この高い支持率は、ファンの熱意と期待の表れと言えるでしょう。

唯一無二の「ベクトル体験」を再現


光速船 Miniでは、名作として知られるゲーム群をそのままの形で楽しめます。特に、5インチのAMOLEDディスプレイが実現する鮮やかなベクターラインは、当時の感動を蘇らせる鍵です。高コントラスト性能によって、漆黒の背景に浮かぶ鋭い光の軌跡を再現することに成功しています。

また、ゲームごとに異なる色彩を重ねる「物理オーバーレイ」も完全に再現され、当時の没入感をそのまま味わわせてくれます。エミュレーションでは味わえない独特のゲーム体験がここにあります。

1/2スケールの妥協なき設計


本体はオリジナルの約1/2サイズながら、それでも質感や存在感を大切にし、射出成形で製造される予定です。また、パッケージも往年のデザインを取り入れた特別仕様となっており、開封の瞬間からレトロゲームファンを魅了することでしょう。

現代のプレイスタイルに応じた進化


さらに、光速船 Miniは現代のプレイスタイルにも対応しています。Bluetoothワイヤレスコントローラーの標準付属や、HDMI・USB-C出力の対応、モバイルバッテリーと接続可能なUSB-C給電。オリジナルのコントローラーを接続できるDB9ポートだけでなく、micro-SDスロットも搭載されており、ROMデータの追加も可能です。

ゲームタイトルと拡張性


今作には14種類のゲームが内蔵される予定です。その中には『Bedlam(ベドラム)』や『Hyperchase(ハイパーチェイス)』など、懐かしの名作が含まれています。また、micro-SDカードを使用すれば、様々なユーザーが作成したホームブリュー作品を楽しむことも可能になるでしょう。

プロジェクトの詳細


このプロジェクトは、kibidangoとGREEN FUNDINGの協力によるクラウドファンディングで進行中です。支援期限は2026年4月23日まで。実際にお届けが予定されているのは2026年9月。心躍る新しい光速船の体験を、ぜひ見逃さないでください。

プロジェクトページ(kibidango)
プロジェクトページ(GREEN FUNDING)

この「光速船 Mini」が、あなたのデスクに再びそのベクトルの軌跡を描く日が来るのです。ぜひ、サポートをよろしくお願いします。


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