バレットグループが東京ゲームショウ2026に出展
バレットグループ株式会社は、2026年9月17日から幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」に出展すると発表しました。これで2年連続の参加となります。出展ブースでは、同社の広告運用やマーケティング支援、人材サポートの具体的な事例が紹介され、国内外のゲーム企業との新たな商談の機会を創出していく方針です。
出展内容と目的
バレットグループのブースでは、日本市場におけるゲームの認知向上やユーザー獲得を支える広告サービスや、クリエイターやエンジニアなど人材ソリューションが取り上げられます。また、広告運用やインフルエンサーとのマーケティング活動の成功事例も紹介され、特に即戦力として活躍できる人材の採用支援についても具体的な事例が提示される予定です。
さらに、海外市場への展開を支援するとともに、日本市場への進出を目指す企業との積極的な商談を設け、グローバルなパートナーシップの創出を目指しています。
東京ゲームショウ2026の概要
「東京ゲームショウ」は、業界関係者やゲームファンが集まる、日本最大のゲームイベントとして知られています。2026年で30周年を迎える今大会は、史上初の5日間開催となり、「史上最長、遊びつくしの5DAYS」というテーマで様々なジャンルの最新ゲームが一堂に会する見込みです。具体的には、家庭用ゲームやモバイルゲーム、eスポーツ、XR体験、AI技術を活用したコンテンツが取り扱われるほか、51の国と地域からの出展も予定されています。
詳細な開催情報
東京ゲームショウ2026の開催は以下のようになります。
- - 会期:2026年9月17日(木)から21日(月・祝)まで
- - 場所:幕張メッセ、展示ホール1-11、国際会議場
- - 出展日:バレットグループはビジネスデイにあたる9月17日、18日のみ出展します。
バレットグループのビジネスモデル
バレットグループは、デジタルマーケティングや人材ソリューションを通じて、ゲーム企業をサポートしてきました。デジタルマーケティングカンパニーでは、「SLVRbullet」や「CREAM」といったアフィリエイトサービスとCPEリワードプラットフォームを展開。特にデータドリブンマーケティングにおいては、広告効果計測システムの開発で国内有数の実績を誇ります。
システムデベロップメントカンパニーは、システム企画から開発、導入まで幅広くサポートし、アフターフォロー体制を整えています。また、エンジニア採用の難易度が高まる中での人材供給課題を解決するためのソリューションも提供しています。
企業情報
バレットグループは、東京都新宿区に本社を置き、2013年に設立されました。企業のミッションは「人とテクノロジーで世界をつなぐ」とし、企業価値の創造に注力しています。
お問い合わせ
広報担当者までご連絡ください。メールアドレス:pr@bltinc.co.jp
このように、バレットグループは東京ゲームショウ2026の出展を通じて、新たなビジネス機会を見出し、広告と人材の両面からゲーム業界に貢献することを目指しています。