eJリーグ eFootball™ 2026シーズンがスタート!
2026年のシーズンが幕を開ける中、Jリーグ公式のeスポーツ大会「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」が登録メンバーの熱い戦いを再び繰り広げます。大会は2月26日(木)からスタートし、今年で6回目の開催となります。2022年シーズンでは、FC町田ゼルビアが栄冠を手にしましたが、今シーズンはどのクラブがその称号を持つことになるのでしょうか?
この大会は、基本プレーが無料で配信されているサッカーゲーム『eFootball™』をもとにしており、誰でも気軽に参加できるのが魅力です。J1とJ2の全40クラブが競い合い、熱戦を繰り広げます。特に注目されるのは、予選を勝ち抜いたクラブから選出された選手たちが、地域リーグラウンドで争う点です。このラウンドを突破した8チームの選手たちは、5月に行われるオフラインの決勝大会へと進出し、最強の称号を目指します。
今シーズンでは、賞金総額が2,000万円に達し、優勝クラブや選手に報酬が授与される予定です。そして、勝利のチャンピオン選手には、世界的な大会「eFootball™ Championship 2026 World Finals」への参加権も与えられます。これは、さらなる競技の場となり、選手たちにとっての大きなステップアップの機会です。
特別キャンペーンも実施中!
大会の開催にあたって、参加者向けの特典も盛りだくさんです。まず、『eFootball™』へのログインで、選手契約権を無償でゲットできるチャンスがあります。40名から選手を選べるので、自分の理想のチームを作る手助けとなるでしょう。この特典は、2月26日から3月12日までの期間限定です。
さらに、抽選による「eJ当てようぜ」キャンペーンも行われています。観戦チケットやサイン入りユニフォーム、各クラブのオリジナルグッズが1,000名以上に当たるチャンスがあります。応募は非常に簡単で、自分の応援したいクラブに何度でも挑戦できます。この期間は2月26日から3月16日までとなっているので、興味のある方はぜひ参加してみてください。
競技システムや反響
eFootball™は、1995年に発売された『ウイニングイレブン』シリーズをリブランディングしたもので、全世界で9.5億以上のダウンロード数を記録しており、サッカーファンに愛され続けています。プレーヤーは実際のクラブや代表チームで、リアルなサッカー体験を楽しむことができます。また、選手の成績は現実の試合結果に基づいて反映されるため、常に新鮮なプレーが可能です。
さらに、オンラインで最大3対3までの協力プレイや、自分だけのオリジナルチームを構築する「ドリームチーム」モードなど、幅広いプレイスタイルに対応したシステムも充実しています。
まとめ
2026年のeJリーグ eFootball™は、ただのeスポーツ大会にとどまらず、サッカーファンとプレーヤーにとっての重要なイベントとして位置付けられています。Jリーグの名門クラブが集結する舞台で、自らのスキルを試しながら、豪華賞品や栄光を手に入れるチャンスです。参加を検討してみてはいかがでしょうか?
大会の詳細については、公式サイトをぜひご確認ください!
公式サイトはこちら