プロカードゲームチーム「EMBERZ」が新たにデュエル・マスターズ部門を設立
株式会社centerwaveが運営するプロTCGチーム「EMBERZ」が、新たにデュエル・マスターズ部門を立ち上げました。この部門には、高い実力を持つ5名の選手が加入し、新たな戦略と挑戦が期待されています。
新メンバーの紹介
フェアリー選手
1997年1月26日生まれ、青森県出身のフェアリー選手は、友人の兄からもらったカードからデュエル・マスターズの道を歩み始め、現在に至るまで20年以上もプレイを続けている根強いファンです。彼はYouTubeチャンネル『フェアリープロジェクト』を運営し、プレイヤーとしての経験を生かして解説の役割も果たしています。彼のコメントからも、デュエル・マスターズへの強い情熱が感じられます。「もっと多くの人にこのゲームを楽しんでほしい」という想いを胸に、彼は新セクションでの活動に意気込んでいます。
♦ドラ焼き選手
高知県出身の♦ドラ焼き選手は、対戦動画や解説に力を入れているプレイヤーで、現在は東京を拠点に活動しています。彼の活動にはお金を支払った視聴者からのサポートがあることも強調されており、これを支えに右肩上がりの成長を続けています。彼は「皆と共に成長していきたい」と語り、活動を通じてデュエル・マスターズの魅力を伝えていく意欲を示しています。
デンネ選手
千葉県出身で、2002年生まれのデンネ選手は、小学校からデュエル・マスターズをプレイしており、その楽しさを広めるために活動したいと考えています。彼は特に対戦を通じて得た仲間との絆を大切にしつつ、競技に打ち込んでいく姿勢を崩しません。
はるる選手
神奈川県出身のはるる選手は、デュエル・マスターズを通じて新たに形成した人脈の重要性を感じています。彼女は自分が強くなるための努力を怠らず、競技シーンに参加し続ける決意を示しています。
るるる選手
神奈川県出身のるるる選手は、デュエル・マスターズを通じた友情や思い出の大切さを語り、ゲームへの情熱をもって活動することを目指しています。彼もまた、選手として常に成長し続けることを約束します。
EMBERZのビジョン
プロチーム「EMBERZ」は「カードゲームで生きていく世界をつくる」というミッションを掲げています。競技を通じただけでなく、選手たちが情報発信やイベント参加、コミュニティとの交流を通じて、デュエル・マスターズの魅力をより広めていけるよう努める方針です。
新設されたデュエル・マスターズ部門は、選手個々の競技能力に加えて、彼らが持つ発信力を活かし、カードゲーム界をさらに盛り上げていくことでしょう。❤️