KADOKAWA Game Linkageがゲーム体験を支援
株式会社KADOKAWA Game Linkageは、2026年4月から新たな福利厚生施策として「ゲーム購入支援制度」を導入することを発表しました。この制度は、ゲームを愛する従業員が新作や新ジャンルのゲームに触れる機会を増やすことを目的としています。具体的には、会社指定の購入先からゲームソフトやゲームアプリを購入した際の費用の一部が年内最大16,000円まで補助されます。
従業員の声から生まれた制度
この「ゲーム購入支援制度」は、「もっとゲームを知りたい、活用したい」という従業員の声を基に設計されました。KADOKAWA Game Linkageでは、ゲームを通じてクリエイティビティやインプットを向上させる環境を整えることを重視しています。この取り組みは、従業員がさまざまなエンターテインメントにアクセスできる環境の構築にも寄与しています。
サブスク手当と両輪となる支援
さらに、2022年8月から導入されている「サブスク手当」も合わせて利用されます。この手当は、ゲームや映像、音楽などのエンターテインメント系サブスクリプションサービスに登録している従業員に対し、毎月3,000円支給される制度です。これによって、従業員は多様なエンターテインメントにアクセスしやすくなります。
クリエイティブな価値創出を目指して
KADOKAWA Game Linkageは、このような福利厚生を通じて、従業員による新たな価値の創出を後押しし続けます。これにより、今後も魅力的な情報発信やコンテンツ制作に注力し、ゲーム業界全体の活性化に貢献していく方針です。
制度の詳細
ゲーム購入支援制度
- - 目的: 新作・新ジャンルのゲームへの接触機会の増加
- - 内容: 自社ECサイトやメーカー直販サイトで購入したゲームの購入費用の一部を補助(年度内上限16,000円)
- - 導入日: 2026年4月1日
- - 対象: 正社員、契約社員、継続雇用契約社員、受入出向社員
サブスク手当
- - 目的: 従業員の余暇の充実とインプット機会の提供
- - 内容: エンタメ系のサブスクリプションサービスを契約している従業員に対し、毎月3,000円支給
- - 導入日: 2022年8月25日
- - 対象: 正社員、契約社員、フルタイムのアルバイト
KADOKAWA Game Linkageについて
KADOKAWA Game Linkageは、株式会社KADOKAWAの100%子会社であり、「ファミ通」や「ゲームの電撃」などで知られるゲームメディア事業を展開しています。グッズ制作、イベント企画、eスポーツマネジメントなど、ゲームに関連する事業を幅広く手掛け、新しい価値の創出に努めています。公式サイトもぜひご覧ください:
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