新作乙女ゲーム『百目ノ花贄』が登場
2026年にリリース予定の完全新作乙女ゲーム『百目ノ花贄』が、ゲームファンの間で注目を集めています。本作は、株式会社リベロエンジニアとゲームクリエイターユニット「神海処」による共同開発の成果として仕上がっており、インディーゲームとしても多くの支持を得てきた神海処の独自の世界観が描かれます。
『百目ノ花贄』とは
この作品の舞台は、202X年の東京。主人公であるあなたは、二十歳の誕生日を迎えると同時に、差出人不明の手紙が届きます。その手紙には、あなたが幼少期に噴火で失った村の名が記されており、成人式への出席を促す内容が記されています。この不気味な誘いに不安を覚えつつも、あなたは運命に導かれるかのようにその村へ向かうことになります。
物語は、成人の日に雪が降る中、晴れ着を着たあなたが存在しないはずの村へ足を踏み入れるところから始まります。この新作は、異界因習村ホラーと乙女ゲームが巧みに融合した新しいスタイルを持ち、プレイヤーを引き込みます。具体的なプラットフォームはNintendo SwitchとSTEAMで、公式ウェブサイト(
hyakunie.com)でも最新情報が公開されています。
主な登場キャラクターを紹介
華月宵(カヅキショウ)
華月は、主人公と行動を共にする仲間ですが、少し素っ気ない態度が目立ちます。真面目で優れた能力を持っているものの、どこか距離を置いているように感じられます。
雷淀奏雨(ライデンカナメ)
奏雨は、長身で剣技に秀でた女性。第一印象は威圧感がありますが、実際は誰にでも優しく接することができる魅力的なキャラクターです。
久石珠燐(ヒサイズリン)
珠燐は、村で葬儀屋を営む紳士。遊び心を持ちつつも、他人には知られたくない複雑な内面を抱えています。彼の過去は物語の鍵となりそうです。
観螢靭人(ミホトユキヒト)
靭人は、絵描きを生業とするキャラクターで、彼の明るく親しみやすい性格が特徴。着物には油絵具が散りばめられ、それが彼の独特のスタイルを物語っています。
御巫陽鞠(ミカナギヒマリ)
あなたが演じる主人公。両親を失ったことで故郷を追われ、東京で生活していますが、思いがけない招待状を受け取ったことから、物語は展開していきます。
開発チームについて
本作を手掛ける「神海処」は、ゲームクリエイターユニットであり、「FolieFatale」などの過去作が多くのファンを魅了してきました。リベロエンジニアは、ゲーム制作だけでなく、非エンターテインメント領域におけるシステム開発も手掛けている企業です。彼らの技術力と、神海処のセンスが生み出す新しい世界観に期待が寄せられています。
最後に
本作『百目ノ花贄』は、プレイヤーを新たな物語とキャラクターたちが待つ世界へ引き込みます。この作品の今後の展開にぜひご期待ください。最新情報は公式ウェブサイトで随時更新されていきますので、ぜひチェックしてみてください。