ドイツと日本のゲーム産業をつなぐミートアップ開催
2026年9月16日、水曜日に東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)にて、"German Delegation Meets TCIC" という名のミートアップが開催されます。このイベントは、ドイツに拠点を持つ15社のゲーム企業の使節団が日本を訪れることを受けて行われるもので、両国のゲーム開発者やパブリッシャーが集まります。
未来を共に考える
ゲーム開発の未来とは何か?この問いをテーマに、両国の現状や取り組み、さらには今後の展望について話し合います。特に、グローバルな開発体制や、AIを用いたゲーム制作の革新、世界に作品を届けるための戦略について深掘りしていく予定です。
TCICは、東京都が運営するコンテンツ関連産業に特化した施設であり、これまで創業支援やハンズオン支援を通じて、多くのクリエイターや企業を後押ししてきました。この場を通じて、ゲーム開発者同士が新たな協業のきっかけを見出すことが期待されています。
クロストークとネットワーク形成
イベントの一環として、後半には参加企業とのクロストークが予定されています。特に、ドイツ企業の代表団とTCICに入居している日本のゲーム関連企業との意見交換が行われます。また、参加者同士の交流の時間も設けられるため、ネットワーキングが盛んになるでしょう。
参加対象
インディーゲーム開発に関わる方や、海外とのネットワークを築きたい方、さらにグローバルな視点でゲームの未来を考えたい方々の参加を強くお勧めします。参加者は、現場の最前線で活躍するゲストたちから貴重な知見を得られる機会でもあります。
開催概要
- - 日時: 2026年9月16日(水)10:30~12:15
- - 場所: 東京コンテンツインキュベーションセンター
- - 定員: 80名(参加費は無料)
- - 申し込み期限: 2026年9月15日(火)16:00
詳しい情報や申し込みについては、
こちらのURLを参照してください。
ドイツ企業代表団について
ドイツ企業代表団は、2026年9月14日から18日まで日本に滞在し、さまざまなプログラムに参加します。これにはカントリーブリーフィング、企業訪問、ピッチイベント、ネットワーキングレセプション、東京ゲームショウ視察などがあります。
参加企業として、アイセル・インタラクティブ、ブルー・バックパック、ハイパッションスタジオなど、さまざまなゲームスタジオが名を連ねています。これにより、日本のゲーム業界が国際的な舞台でどのように展開していくのか、直接話し合う貴重な機会となるでしょう。
TCICの役割
TCICは日本のコンテンツ産業振興のため、創業支援やトレンドに敏感な情報発信を行っています。ここでのミートアップは、これまでの活動をさらに広げる絶好のチャレンジとも言えるでしょう。
今後のイベント情報やTCICの活動については、公式サイトを訪れて確認することができます。
このミートアップを通じて、両国のゲーム開発者が新たな視点やアイデアを持ち帰ることができることを期待しています。