ゼロワングランドスラム2025
2026-01-30 13:08:29

全国の小学生プログラマーが熱戦を繰り広げたゼロワングランドスラム2025決勝大会

全国の小学生プログラマーが集結!ゼロワングランドスラム2025決勝大会



2025年12月7日、池袋・サンシャインシティ 噴水広場にて、全国を舞台にした人気のプログラミング大会「ゼロワングランドスラム2025」が開催されました。2500名以上の小学生が参加するこのイベントでは、約1,200名から選ばれた12名の精鋭プログラマーが頂点を目指し、熱い戦闘を繰り広げました。

キッズプログラミングの新たなステージ



「ゼロワングランドスラム」は、単なるプログラミングコンペティションではなく、小学生がスポーツを通じて競争心を養う場でもあります。従来の運動系の競技に負けず劣らず、参加者たちが真剣にプログラミングスキルを駆使して戦う姿は、新たなる時代の子どもの姿を見せてくれました。

この大会には、業界からの特別審査員も参加し、彼らの高い技術力に驚かされました。特別審査員として名を連ねたのは、ヤマハ発動機株式会社の小林一裕氏、Cygamesの永谷真澄氏、Microsoftの千代田まどか氏など、そうそうたるメンバー。彼らが見守る中、選手たちは真剣な表情で競技に臨みました。

第一種目:スクランブルバトルでの熱戦



最初の競技は、ロボットが自律移動し、カラーブロックを獲得する「スクランブルバトル」。この試合は、選手たちの戦略性とプログラミング技術が試されるもので、相手チームとの駆け引きが重要な要素となりました。特に登場した「おじゃまブロック」が勝負のカギを握る中、東日本代表「プログラマスターズ」が見事な対戦を重ねて優勝を果たしました。

第二種目:ゼログラハッカソンの創造力



続いての競技は、ビジュアルプログラミングツール「Scratch」を使用した「ゼログラハッカソン」。限られた時間の中でオリジナルゲームを開発するこの競技では、各チームに指定されたスプライトを用いる必要があり、創造力が試されました。特に西日本代表の「チーム700系」は、その独創性と完成度の高さで1位を勝ち取りました。

総合結果と表彰



総合ポイントで見事1位となったのは、「プログラマスターズ」。優勝賞品として金の盾と共に、高性能ノートパソコンが贈られました。準優勝は「プラボキッズ」、続いて「チーム700系」や「CosGrach(コズグラッチ)」がそれぞれ3位、4位に入る結果となりました。また、特別賞も数多く用意されており、選手たちの努力がさまざまな形で評価されることになりました。

大会の今後



本大会は、ますます進化するプログラミング教育の重要性を再認識させる場となりました。今後も「ゼロワングランドスラム」は開催される予定で、その詳細は公式サイトやSNSで随時発表されるとのことです。子どもたちの将来性を感じさせる、この競技の今後の展開に注目が集まります。興味がある方は、ゼロワングランドスラム公式YouTubeチャンネルにて大会の様子をアーカイブ配信中ですので、ぜひご覧ください!

ゼロワングランドスラム公式サイトはこちら

公式YouTubeチャンネルはこちら




画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

関連リンク

サードペディア百科事典: 小学生 ゼロワングランドスラム プログラミング大会

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。