革修理会社の新作
2026-09-12 07:37:11

革製品修理会社が送る新作ゲーム『IWAKUNI RUN』に注目!

【革製品修理会社が送る新作ゲーム『IWAKUNI RUN』に注目!】



日本のゲーム業界に新たな風を吹き込むべく、パルスウェーブの株式会社リボーンスミスが、革製品の修理から派生した新作ゲーム『IWAKUNI RUN(イワクニラン)』をリリースします。このエンドレスランゲームは、岩国市の魅力を16bitドット絵で表現し、プレイヤーを楽しませることを目指しています。

【背景と開発の経緯】


リボーンスミスは、東京都の目黒区を拠点に、ブランドバッグをはじめとする革製品の修理・復元を手掛けてきた企業です。その中で、キャラクターデザインやデジタルマーケティングといった新たな事業展開を進めてきましたが、ゲーム開発は初めての試みです。

同社は、岩国市との連携のもと、株式会社ゼロディブが開発したPCゲーム『IWAKUNI QUEST』において、自社のオリジナルキャラクターを提供することでゲーム業界に関わり始めました。その経験を基に、満を持して自社開発のゲームに挑戦することになりました。

【『IWAKUNI RUN』の概要】


『IWAKUNI RUN』は、岩国市の名所や風景を背景に、プレイヤーが主人公「リボ子」を操作してエンドレスにランニングするゲームです。各四季をテーマにしたステージを駆け抜け、目の前に現れる神獣「しろしょうまる」を追いかけるというシンプルながら魅力的なストーリー展開が特徴です。

  • - リボ子: リボーンスミスのオリジナルキャラクターで、修理のプロを目指す女の子。高級ブランドのバックや歴史的な建物を修復します。
  • - しろしょうまる: 幻の神獣で、岩国市の白蛇やオオサンショウウオの力を宿している幸運の象徴。触られることが大嫌いなため、リボ子は追いかけるだけの立場にあります。

このゲームの魅力は、何も難しいことを考えずにただ走る楽しさです。プレイヤーは春・夏・秋・冬の4つの異なるステージで走り続ける中で、少しずつ物語が明かされていきます。慌ただしい日常から離れ、爽快なプレイ体験を楽しむことができるでしょう。

【東京ゲームショウ2026への出展】


『IWAKUNI RUN』は、2026年9月17日から21日まで幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2026に出展されます。ブース番号はホール8 08-N02で、神社をイメージした独特な造りが施されています。

来場者は朱塗りの大鳥居をくぐり、125cmの巨大なおみくじを引く体験もできます。また、リボ子の等身大パネルを用意し、フォトジェニックなひとときを演出する予定です。試遊台は設置されないため、記念写真をパチリと撮りつつおみくじを引き、ノベルティを持ち帰れるような体験が企画されています。

【今後の展望】


リボーンスミスの社長である玉田和幸氏は、ゲーム制作を通じて岩国の魅力や地域文化を発信し、更には地方からデジタルコンテンツを創出する意義を語っています。『IWAKUNI RUN』は、彼らの挑戦の第一歩であり、業界の枠を越えた新たな価値を生み出すことを目指しています。

2026年10月15日にはSteamでの発売も予定されており、日本語と英語に対応するため、国内外のプレイヤーに楽しんでもらえる作品となることでしょう。今後のリボーンスミスの活動から目が離せません!


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