戦車ヒーローシューター『World of Tanks: HEAT』がついに登場
2026年5月26日、ウォーゲーミングが新たに開発した戦車系ヒーローシューター『World of Tanks: HEAT』が正式にリリースされました。これまでのシリーズとは異なる独立した新作であり、プレイヤーにスピード感溢れる装甲戦闘を提供します。このタイトルは、独自エンジンを使用して一から開発され、多彩なエージェントと車輌が織りなすバトルが楽しめます。
クロスプラットフォーム対応
『World of Tanks: HEAT』は、PC(Wargaming Game CenterおよびSteam)、PlayStation®5、Xbox Series X|S、NVIDIA GeForce NOWという多彩なプラットフォームで配信されており、完全なクロスプラットフォームプレイに対応しています。これにより、異なるプラットフォームのプレイヤー同士でスムーズにバトルを楽しむことができ、ゲームの楽しみが一層広がります。
プロダクト・ディレクターの意気込み
本作のプロダクト・ディレクターであるArtyom Yantsevich氏は、「HEATのローンチは私たちにとっての大きな節目ですが、実際には新たなスタートに過ぎません。ゲームを生み出すためのチームの努力とプレイヤーの皆さんへの感謝を忘れずに、今後の展開を楽しみにしています」とコメントしました。
「シーズン0」の幕開け
『World of Tanks: HEAT』では、初めに「シーズン0」が開幕し、5つの無料ウィークリーバトルパスや5輌の車輌、さらに多数の報酬が用意されています。プレイヤーは、ディフェンダーのチョッパー、アタッカーのケント、スナイパーのハウンドという3名のエージェントから選び、バトルを開始します。残りの5名のエージェントやそれぞれの戦車は、シーズン中のウィークリーバトルパスを通じてアンロック可能です。
ヒーローたちと車輌のカスタマイズ
本作には、8名のエージェントが登場し、ディフェンダー・アタッカー・スナイパーの3つの役割に分かれています。各エージェントはそれぞれ異なる2輌の車輌を指揮し、戦局に応じた特色のあるプレイが楽しめます。また、15輌の戦車は多様なプレイスタイルに応じて調整され、モジュールや装備のカスタマイズが可能です。これにより、状況に応じた戦術的な選択ができるようになります。
多様なバトルフィールド
ゲーム内には、8種類の異なるマップが用意されており、さまざまな自然環境や舞台設定、ビジュアルスタイルが楽しめます。これにより、各ゲームモードごとに異なるプレイスタイルがサポートされ、戦闘が一層多彩になります。
さらには、PvPモードも充実しており、ハードポイント、コントロール、キル・コンファーム、コンクエストという4種類から選ぶことができます。これによりプレイヤーは、自らの戦術を駆使して多様なバトルを繰り広げることが可能です。
PC版の動作環境
PCでのプレイには、以下の動作環境が推奨されています。最低限の性能が確保されていることが求められ、快適なゲームプレイを楽しむためにはSSDの使用が推奨されます。
- OS: Windows® 10 64ビット(最新アップデート)
- プロセッサー: Intel® Core™ i5-4670K または AMD Ryzen™ 3 2200G
- メモリ: 8GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce® GTX 1050またはAMD Radeon™ RX 560
- OS: Windows® 10 64ビット(最新アップデート)
- プロセッサー: Intel® Core™ i7-8700K または AMD Ryzen™ 5 5600X
- メモリ: 16GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce RTX 2060 または AMD Radeon™ RX 5600XT
コンソールの最高設定
Xbox Series XおよびPlayStation®5では、標準的なPerformance Modeに加えて、Quality Modeも選択可能で、4K出力による高画質でゲームプレイが楽しめます。さらに、各コンソールには特定のモデル用に最適化されたモードも用意されており、幅広いプレイヤーに対応しています。
『World of Tanks: HEAT』は基本プレイ無料でありながらも、シーズンごとの豊富なコンテンツが展開されることで、長く楽しむことができるタイトルとなっています。ゲームの詳細や最新情報は
公式サイトで確認できます。