『Feeling Death』出展!
2026-04-24 12:47:28

カップル成立で死ぬデスゲーム『Feeling Death』が東京ゲームダンジョン12に登場!

死亡必至の選択を迫られる『Feeling Death』



株式会社room6が開発した新作アドベンチャーゲーム『Feeling Death』が、2026年5月3日(日)に東京・浜松町で開催される「東京ゲームダンジョン12」に出展することが決定しました。本作は、2026年内にSteamでのリリースを予定している新感覚のデスゲームです。

ストーリーの概要


『Feeling Death』は、死ぬことが運命づけられたデスゲームに巻き込まれた主人公が、他者との交流や捜査を通じて生き残ることを目指すミステリーアドベンチャーです。ゲームが始まると、見知らぬホテルで集められた9人の男女は、「お互いを指名し合ってカップルが成立すると死亡する」という衝撃的なルールのもとで、非情な競争を強いられます。

プレイヤーは、「この人となら死んでもいい」と思える相手を選び、ボタンを押すという過酷な選択をしなければなりません。仲間の中には、意図的にゲームを混乱させる「関係者」や、死への渇望を示す「死にたがり」、記憶を失った「多めの記憶喪失」、孤立した「仲間外れ」、さらには「人殺し」といった個性的なキャラクターたちがいます。これにより、緊張感は高まり、プレイヤーは絶え間ない疑心暗鬼に晒されます。果たして、主人公は生還を果たすことができるのでしょうか?

キャラクター紹介


本作には魅力的なキャラクターが多数登場します。主人公の那由田巡(ギンパツ)は20歳の大学生で、謎の招待状によってデスゲームに巻き込まれ、タイムループに囚われます。彼を支える幼馴染の香久山立花(カグヤ)や、個性的な仲間たちもそれぞれの背景を持ち、物語に深みを与えています。中でも、白衣を着た謎の女性・枯尾花塁(センセイ)は、「死体が友達」と公言し、プレイヤーに強烈な印象を残します。

ゲームシステム


『Feeling Death』では、ゲームは2日に一度、深夜0時に行われます。生存するためには、仲間との情報交換を通じて、他者からの指名を避け、異なるボタンを押す必要があります。プレイヤーは、フリータイムを利用して仲間との「交流」や「捜査」を行い、情報を集めることが生存の鍵となります。

ただし、ホテル内ではデスゲームとは異なる「殺人事件」も起こり得るため、慎重な行動が要求されます。このように、緊張感あふれるサスペンスな要素が本作を一層魅力的にしています。

イベント出展情報


東京ゲームダンジョン12では、参加者がゲームの冒頭をプレイできる機会が提供されるほか、特別なクリアポストカードも配布される予定です。興味がある方は、ぜひブースに立ち寄ってその緊張感あふれる世界を体験してください。

イベント詳細


  • - イベント名: 東京ゲームダンジョン12
  • - 開催日時: 2026年5月3日(日) 11:00〜17:00
  • - 会場: 東京都立産業貿易センター 浜松町館 2階・3階・4階展示室
  • - 住所: 東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝
  • - ブース: 2階、2X-2

本作のリリースは2026年を予定していますので、今後の情報にもぜひご注目ください。公式サイトやSteamページで最新情報を随時更新しています。サスペンスとミステリーが交錯する『Feeling Death』の世界に浸ってみてはいかがでしょうか?


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