アセンブリ言語の基礎を体験!レトロゲーム開発セミナー開催
株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、1980年代のゲーム開発に興味がある方を対象にした無料オンラインセミナー『8ビット時代から学ぶアセンブラ入門 Vol.2 アセンブリ言語の基礎を“動き”で理解しよう』を、6月24日(水)に開催します。このセミナーはレトロゲームに焦点を当て、プログラミング初心者にも分かりやすくアセンブリ言語を解説することを目的としています。
セミナー内容と目的
今回のセミナーでは、アセンブリ言語の基礎について、6502系CPUを使用した実行環境の中で、コードの動作や画面表示、繰り返し処理などを踏まえながら、実践的に学ぶことができます。特に、“動き”と結びつけることで、抽象難しい概念を体感しながら理解を深められるよう工夫されています。
これまでのセミナーシリーズで学んだ内容を基に、複雑な最適化については深追いせず、基本的な概念を重点的に学習するスタイルです。これにより、参加者が安心して基礎から入門し、自信を持ってアセンブリ言語を学び進めていけるよう配慮しています。
セミナー形式と講師
講師は、41年のキャリアを持つゲームクリエイターの橋下友茂(はしした・ともしげ)氏。彼は自作の開発機で『バレーボール』(ファミコンディスクシステム)の運営を担当し、その後も多くの任天堂作品に携わってきました。教育の場でも活躍しており、プログラミングの講義を通じて次世代にゲーム作りの楽しさを伝えています。
参加方法
セミナーへの参加は、事前登録が必要です。定員は各回60名となっており、先着順での受付となりますので、興味のある方はお早めにお申し込みください。また、同日には第1回目のセミナーのアーカイブも配信されますので、参加できなかった方も学ぶ機会があります。
おすすめの受講者
- - アセンブリ言語に興味を持っている初心者
- - レトロゲームの開発技術にチャレンジしたい方
- - プログラミングの基礎を再確認したいエンジニア
- - ゲーム開発の内部構造について知識を深めたいクリエイター
アセンブリ言語を学ぶことで、より深い技術理解を得て、ゲーム開発の楽しさを実感できる良い機会です。
まとめ
現代には高品質なゲームが溢れていますが、過去のレトロゲームには独自の魅力があります。このセミナーを通じて、アセンブリ言語の基礎をしっかりと学びつつ、自らの創造力を刺激する新たな一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。興味のある方は、【こちら】(https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/175033/)からお申し込みができます。