逆転裁判25周年記念朗読劇が開廷!
2026年、人気法廷バトルゲーム『逆転裁判』が25周年を迎える。その特別な年を記念し、ゲームを原作とした初の朗読劇が行われることが発表された。この朗読劇は、アニメ専門チャンネル『アニマックス』が主催し、株式会社NTTドコモとの共催によって実現する。
公演詳細
朗読劇『逆転裁判』は、2026年2月21日(土)から2月25日(水)の間、一般財団法人 日本教育会館 一ツ橋ホールにて全9回にわたり公演される。各回全席指定席での販売で、チケットは税込11,000円で購入可能だ。チケットは公式サイトを通じて一般発売される。
公演では、原作のキャラクターたちを演じる豪華キャストが集結。特に注目されるのは、芸人・狩野英孝氏やベテラン俳優・神保悟志氏、人気声優陣が一堂に会する点だ。さらに、「逆転裁判」に情熱を注いできた俳優たちがどのような演出でこの物語を表現するのか、ファンたちの期待が高まる。
限定オリジナルグッズが登場!
朗読劇の開催に合わせて、全14種類のオリジナルグッズが会場にて販売されることが決定した。これらのグッズは、原作のイラストを使用したもので、特に「キャストとお揃いの台本を持つキャラクターのアクリルスタンド」や、「成歩堂龍一と御剣怜侍がリバーシブルになる逆転ポーチ」などが注目ポイントだ。また、コレクションできる「ホテルキーホルダー」やユニークな「有罪無罪トートバッグ」など、ファン必見のアイテムが揃う。
さらに、オリジナルグッズを1会計税込2,500円以上購入した方には、購入特典としてランダムで「特製クリアカード」(全5種)がプレゼントされる。数量限定のため、早めの購入をおすすめする。
豪華キャストのラインナップ
朗読劇では、狩野英孝氏、神保悟志氏、茜屋日海夏氏、高野麻里佳氏など、広範なジャンルで活躍するキャスト陣が揃う。特に現役の弁護士芸人であるこたけ正義感氏もアンサンブルキャストとして参加するため、法廷バトルに対するリアルな視点が加味されることが期待される。
キャストは、それぞれの日ごとに異なり、登場人物それぞれがどのように演じられるのか、ファンにとっては見逃せないポイントとなる。全出演キャストは五十音順に並べられており、公式サイトでの確認が可能だ。
まとめ
《逆転裁判》の25周年を祝うこの朗読劇は、原作ファンにとってもちろん、新たな層の観客にとっても楽しめる内容となることが予想される。公演を観ることで、ゲームの魅力を再発見できるだろう。チケットの状況やオリジナルグッズの詳細は、公式サイトで随時更新されるので、ぜひチェックして、開廷を心待ちにしよう。
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