「アプリブ Best App Award 2026」が始動
アプリ界の重要なイベント、「アプリブ Best App Award」が2026年も開催される運びとなりました。これは、ナイル株式会社が運営するスマートフォンアプリの紹介メディア「アプリブ」が主催し、過去に7万件以上のアプリをレビューしてきた実績を持つアワードです。今回で第3回目となる本アワードでは、2026年に最もユーザーに支持される優れたアプリを表彰し、その魅力を広めることを目指しています。
アワードの新たな試み
今年のアワードでは、従来の表彰に加えて、新たに「エントリー制度」が導入されました。これによりアプリ開発者の努力や課題にも注目し、より多角的にアプリを評価します。また、アワードの中には年間大賞やマーケティング部門も設けられ、製品自体だけでなく、ビジネス成長を支える戦略までを表彰する仕組みへの進化が見られます。
特別審査員の紹介
本アワードでは、外部から選ばれた特別審査員が加わります。彼らは、アプリ市場での豊富な経験を持つ専門家であり、アプリの魅力を伝えるメディアでの活動や企業での実績を持つプロフェッショナルです。特別審査員には、以下の4名が就任しました。
1.
伊藤隆史 - アプリブ編集部のメンバーで、アプリ使用歴が豊富。メディアに出演しアプリ紹介を行っています。
2.
かじがや卓哉 - 吉本興業の芸人であり、家電製品の専門知識を活かしてアプリも含めた情報を発信。多様なメディアで活躍中です。
3.
鈴木朋子 - ITジャーナリストでスマホ安全アドバイザー。安全なIT活用をサポートし、講演や執筆活動に力を注いでいます。
4.
三浦慶介 - 株式会社グロースドライバーの代表として、事業成長に貢献する多くのプロジェクトを手がけています。
募集要項
「アプリブ Best App Award 2026」へのエントリーは、8月16日まで受付中です。エントリー条件は、カテゴリ部門で2025年11月30日以前にリリースされたアプリ、スタートアップ部門で2025年12月1日から2026年8月16日までにリリースされたアプリが対象です。エントリーはアプリブの特設ページから手続き可能です。
アワードの発表
受賞者の通知は、2026年10月中旬を予定しており、最終的な結果は2026年12月1日に特設サイトで公開される予定です。優れたアプリに光を当てるこの機会、ぜひとも多くの開発者の方々からのエントリーを期待しています。
「アプリブ Best App Award 2026」を通じて新たなアプリとの出会いが促進され、アプリ業界自体の活性化が図られることを願ってやみません。
このアワードの詳細については、
アプリブ公式サイトをご覧ください。昨年の受賞アプリもご確認いただけます。