サードプラネットと宇部市が連携、地域活性化を目指す新企画始動
株式会社サードプラネットが、山口県宇部市との連携協定を結び、新たな地域活性化プロジェクト「ふるさと山口ガチャ」の第2弾が始動します。この取り組みは、地域の魅力を引き出し、宇部市への訪問客を増やすことを目的としています。
協定の背景と目的
この連携協定は、2026年3月13日に締結され、主な目的として以下の3点が掲げられています。
1. 宇部市の認知度を高めること
2. 地域の活性化に寄与すること
3. その他、双方に必要と認める事項への取り組み
これにより、宇部市を訪れる人々にその魅力を伝え、地域振興へと繋がることが期待されています。
締結式の詳細
協定の締結式は、宇部市役所本庁舎3階の市長応接室で行われます。出席するのは、宇部市市長の篠﨑圭二氏、そしてサードプラネットの代表取締役会長である児玉篤氏をはじめとする関係者です。この重要な瞬間において、双方が今後の取り組みを確認し合うことが求められます。
独自の応援企画「ふるさと山口ガチャ」
サードプラネットは、2015年に山口県に本社機能を設立し、地域文化を取り入れたアミューズメント事業「遊びタウン」を展開しています。この事業は地域の特産品や文化をお店づくりに活かし、多くの地元企業と協力しながら実施されてきました。
前回の「ふるさと山口ガチャ」第1弾では、下松市との協定を結び、下松タウンセー星プラザ内に「ぐるんぐるん星プラザカプセル商店街」を開店。下松市の公式マスコットキャラクター「くだまる」にインスパイアを受けた商品を展開し、多くの来場者を迎え入れました。
今回の宇部市とのプロジェクトにおいては、宇部市のイメージキャラクター「チョーコクン」のグッズもラインナップに加わり、さらなる地域とのつながりを強化しています。この取り組みを通じて、宇部市の多様な魅力に触れることができるイベントになるでしょう。
今後の展望
3月28日には、山口宇部空港に「ぐるんぐるんカプセル商店街」がオープンします。ここでも宇部市のキャラクター「チョーコクン」をテーマにした商品を販売し、観光客と地元住民に新たな楽しみを提供する予定です。また、4月以降には山口県内に「ふるさと山口応援コーナー」が設置される計画もあります。
このように、サードプラネットは地域を応援し、魅力を発信するための活動を積極的に進めていきます。今後のプロジェクトにご期待ください。
連絡先
締結式やプロジェクトに関するお問い合わせは、宇部市移住定住推進課まで。
- - TEL: 0836-34-8480
- - メール: iju@city.ube.yamaguchi.jp
地域活性化に向けた新たな挑戦がいよいよ始まります。サードプラネットが描く未来に、ご注目ください。