京都発・妖怪ホットソース「AYAKASHI」の出展決定
株式会社AYAKASHI(本社:京都府)は、2026年5月22日から24日に開催されるインディーゲームの祭典「BitSummit」に出展することを発表しました。今回の出展のテーマは、「ゲームの世界観を食でも体験する」というコンセプトに基づいています。
AYAKASHIの魅力
AYAKASHIは、京都の妖怪文化や怪談、日本独特のダークファンタジーを注ぎ込んだクラフトホットソースブランドです。そのため、ホットソース自体がただの調味料ではなく、妖怪や怪談、和風ホラーの世界観を一体化した体験を提供しています。各種ホットソースはそれぞれ異なる妖怪をモチーフにしており、辛さの設計、香り、ビジュアルデザインなどがそれに合わせて作られています。このプロセスにより、まるでゲーム内のアイテムやキャラクターを選んでいるかのような体験がユーザーに提供されます。
目を引くパッケージデザイン
AYAKASHIのホットソースは、パッケージデザインにもこだわっています。妖怪と現代アートが融合した独自のデザインは、特に海外のユーザーから多くの注目を集めています。それぞれのホットソースにはPeely自体が持つストーリーがあるため、味わいだけでなく、視覚的にも楽しませてくれます。
BitSummitでの体験提供
「BitSummit」は、世界中のインディーゲームクリエイターやファンが集い、交流する国際的なイベントです。AYAKASHIはその場で、ゲームカルチャーとの親和性を活かし、来場者に新たな「食べるカルチャーコンテンツ」を提供することを目指しています。出展ブースは京都市勧業館みやこめっせの1F-a13 Ukiyo Studios内で、次の2つの商品を販売します:
- - LANTERN GHOST提灯おばけホットソース
- - NINE-TAILED FOX九尾の狐柚子ホットソース
日本文化の発信
AYAKASHIは、今回の出展を通じて日本古来の妖怪文化や京都のユニークな世界観を、ゲームやアート、スパイスという現代的な手法で再構築し、国内外に発信していく予定です。AYAKASHIは、今後も日本文化と食体験を融合させた新しいブランドの展開を進めていくことを宣言しています。
新しい食の体験が待たれる「AYAKASHI」の出展、そして彼らのホットソースが日本文化をどのように切り取っているのか、ぜひ手に取って体験してみてください。