カプコンのテクニック公開
2026-08-12 11:54:51

カプコンが魅せるゲーム開発の裏側、テクニックを体験しよう!

カプコンが魅せるゲーム開発の裏側



株式会社カプコンは、2026年に開催される「CAPCOM オープンカンファレンス RE:2026」において、ゲーム開発技術を徹底的に公開します。今年のカンファレンスは、過去最大規模を誇り、従来の講演形式に加え、参加者が直接体験できる常設展示も用意されています。東京と大阪で行われるこのイベントは、カプコンファンにとって見逃せない機会と言えるでしょう。

開催概要



カンファレンスは、以下の日程で開催されます。

  • - 東京: 2026年10月2日(金)、3日(土)
  • - 大阪: 2026年10月17日(土)、18日(日)

新作タイトルである『鬼武者 Way of the Sword』『プラグマタ』『モンスターハンターストーリーズ3~運命の双竜~』『バイオハザード レクイエム』の他、人気作『モンスターハンターワイルズ』『ストリートファイター6』が展示されます。また、大阪・関西万博で披露された没入型アトラクション『モンスターハンター ブリッジ』の体験も可能です。

参加者のエントリーは2026年8月31日まで受け付けており、公式ウェブサイトから申し込みができます。この貴重な機会を逃さず、ぜひ登録しましょう。

注目の展示コンテンツ



1. シェーダーの魅力



シェーダーは、ゲームのビジュアルを際立たせる重要な技術です。カプコンでは各ゲームタイトル専用のシェーダーを開発しており、ブースでは『鬼武者 Way of the Sword』と『モンスターハンターストーリーズ3』に特化した技術が披露されます。実際に触れて、その魅力を体感できます。

例えば、「疑似液体シェーダー」では、触れたときに中身が揺れる様子を体験できます。さらに、「疑似内装シェーダー」では、カメラの設定を変更しながらその見え方を確認することができます。

2. ホラー空間設計



『バイオハザード レクイエム』のアセットを使用したホラー空間設計の展示も見逃せません。「怖い廊下」を作成するこの体験では、どのように普通の環境を恐怖の空間に変えるか、そのノウハウを学ぶことができます。RE ENGINEを使って実際に体験でき、設計のテクニックを専門家から学ぶことも可能です。

3. サーバーと通信技術



『モンスターハンターワイルズ』のサーバーについても展示が行われます。通信の背後で何が起こっているのか、リアルタイムで視覚化されたダッシュボードを通して理解することができ、サーバーの動きがどのようにゲーム体験を支えているかが分かります。

4. 最新のレンダリング技術



大阪・関西万博で展示された『モンスターハンター ブリッジ』のために特別に開発されたPCが初公開されます。この鈍器仕様のPCは、「NVIDIA RTX6000Ada」4台を搭載し、圧倒的な画質を支えています。そのPCを利用した超高画質のリアルタイムレンダリングを見学できる機会もあります。さらに、専用ARデバイスを使った新しい体験も可能です。

参加方法と注意事項



公式ウェブサイトでは、詳細情報や他の電子的な展示についても随時更新されています。出展内容は予告なく変更される場合があり、参加にはいくつかの注意事項が設けられています。特に、18歳未満の参加は制限されているため、応募時には注意が必要です。

カプコンのゲーム開発技術に触れられる貴重なこの機会、ぜひご参加いただき、新しいゲーム体験を満喫してみてください!


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