株式会社coly、女性活躍推進企業として最高位認定を取得
株式会社colyがこの度、厚生労働省から女性活躍推進の取り組みにおいて、最高位の3段階目の「えるぼし」認定を受けました。この認定は女性活躍推進法に基づくもので、企業がどのように女性の活躍を促進しているかを評価するものです。
「えるぼし」認定の概要
「えるぼし」の認定には、採用、継続就業、働き方、管理職比率、多様なキャリアコースの5つの評価項目があり、それぞれの基準を満たすことで認定段階が決まります。colyはこれら5項目全ての基準をクリアし、最高位を獲得しました。
具体的な実績
1. 採用
最近の事業年度における正社員に対する女性の比率は69.9%となっており、基幹的な雇用管理区分でも同様に女性が69.9%を占めています。これは、多くの新たな才能を女性から取り入れる企業としての意義を示しています。
2. 継続就業
女性の平均継続勤務年数はゲーム開発部門で4.79年、グッズ事業で4.09年、バックオフィスで4.45年といったデータが示され、長期的に貢献できる職場環境を提供しています。
3. 働き方
全ての雇用管理区分において、労働者一人当たりの時間外労働と休日労働の合計時間が45時間未満に抑えられています。このことからも、ワークライフバランスを重視していることがわかります。
4. 管理職比率
最近の成果として、管理職に占める女性労働者の割合が41.9%に達しています。これにより、女性が企業の意思決定に関与していることが強調されます。
5. 多様なキャリアコース
colyでは、中途採用や派遣労働者の正規雇用に積極的に取り組んでおり、過去3事業年度で、通常の労働者へ転換を行なった人は12名、30歳以上の女性の中途採用は34名に達しています。
会社の取り組み
colyは、フレックス制の導入や在宅勤務を可能にする新しい雇用形態を進めています。また、育児を行う社員が仕事と家庭を両立しやすくなるよう、育児制度の拡充にも取り組んでいます。
今後も、性別に関わらず全ての従業員が活躍できる環境づくりを推進していきます。colyの取り組みは、女性の活躍推進のみならず、すべての多様性を尊重する職場のモデルケースとなるでしょう。
詳細情報や企業理念については、
こちらから(coly公式サイト)ご覧ください。