若手格闘ゲームプレイヤーの新たな挑戦
2026年3月7日(土)、東京都にあるREJECT HUBにて、「第3回ハイタニ登竜門オープン」が開催されます。この大会は、REJECTに所属する有名ストリーマー・ハイタニが若手選手たちを支援するために企画された重要なイベントです。オフラインで行われる決勝戦には、オンライン予選を勝ち抜いた8名の選手がトーナメント形式で挑みます。
大会の目的と魅力
この大会の主な目的は、次世代の格闘ゲームプレイヤーたちに競技の場を提供し、コミュニティ全体を活性化させることです。参加選手は、厳しい予選を経て選ばれた精鋭。彼らはそれぞれが持つ技術や戦略を用いて、トロフィーと名誉を目指して激闘を繰り広げます。
優勝者には、トロフィーとともに、2026年に行われる「EVO Japan」および「EVO」への挑戦サポートが用意されています。これは、プロチームに所属していない選手にとって、国際的な舞台での大きなチャンスとなることでしょう。
競技形式と参加者
大会はトーナメント方式で進行し、勝者が次のラウンドに進む形式です。参加するのは、オンラインで勝ち進んできた8名の選手です。Upper Bracketには以下の選手たちが名を連ねています:
- - Kushina
- - 海底撈月
- - Rerin
- - ららら
Lower Bracketでは:
- - とす
- - しっくすびっと
- - フィフティフィフティ半田
- - ふみじま
彼らはそれぞれのスタイルでバトルを繰り広げ、観客を楽しませることでしょう。この決勝戦は、ストリートファイター6を使用して行われるため、そのプレイも見どころの一つです。
配信情報
大会自体は、REJECTの公式YouTubeチャンネルやハイタニのTwitchでもライブ配信されます。ファンは気軽に視聴することができ、大会の行方をリアルタイムで楽しむことができます。配信アドレスは以下の通りです:
ahamoとのタイアップキャンペーン
大会に関連して、REJECTはahamoとのタイアップキャンペーンを実施中です。特定の条件を満たしてahamoに乗り換えることで、デジタル壁紙やdポイント、さらにはハイタニのサイン入りジャケットが抽選で手に入るチャンスがあります。キャンペーンは3月24日までエントリーを受け付けており、参加条件も明確です。
REJECTのeスポーツチームについて
REJECTは2018年に設立され、国内最多のタイトル部門数を有するeスポーツチームです。世界的な大会に数多く出場し、累計獲得賞金は7.5億円を超えています。特に格闘ゲーム部門では、梅原大吾選手など、トップ選手が揃っており、世界の舞台でもその名を轟かせています。これからもeスポーツの発展を推進していく中で、次世代選手の育成にも力を入れているREJECTの今後の展開に注目です。
この「第3回ハイタニ登竜門オープン」を通じて新たな才能が登場し、更なる競技シーンの発展に寄与することを期待しましょう!