『We Gotta Go』 – 逃げるは恥だが役に立つ!
2026年4月15日、パブリッシャーのMad Mushroomが、FuzzyBotによる新作ゲーム『We Gotta Go(ウィー・ガッタ・ゴー)』をSteamにて配信開始しました。本作は、ゾッとするようなホラー要素と笑いを組み合わせた協力プレイ型のゲームで、プレイヤーは「トイレに急げ!」という目的を持っています。
ゲームの基本コンセプト
『We Gotta Go』のプレイヤーは、腸の健康を管理しながら不気味な環境を走り回り、トイレに辿り着くことが求められます。その過程には多くの障害が待ち受けており、もし間に合わなければ、文字通り大惨事が起こってしまうかもしれません。このゲームは協力プレイが肝で、仲間と力を合わせて試練を乗り越えなければなりません。
本作では、様々な奇妙な武器やガジェットを駆使してトイレを目指します。中でも「カンフー・プー」と呼ばれる技を習得することで、戦いを有利に進めることが可能です。
主な機能
1.
多様な環境設定
本作にはプロシージャル生成で作られた幽霊屋敷、地下墓地、そしてカルト団体の聖地など、個性的な自由探索環境が3つ用意されています。
2.
ユニークな敵キャラクター
ゲーム中にはコーン入りの敵やトイレットペーパーミイラ、さらにはサナダムシにまで遭遇することができます。彼らを乗り越えない限り、次のステップには進めません。
3.
リアルタイム腸内管理システム
体力を大腸として扱うこのシステムは、恐怖やダメージの影響を受けながらバランスを取る必要があります。絶妙なタイミングでの「放出」が、ゲームを維持する鍵です。
4.
多彩な武器とガジェット
ラバーカップやトイレットペーパー、独特な「アレ用ナイフ」、「おならグレネード」といったバラエティ豊かな武器を駆使して、物理演算バトルに挑戦しましょう。
5.
カオスな協力プレイ
他のプレイヤーを助けることも、いたずらすることも自由。協力しつつ、時には仲間を崖から突き落とすというスリル満点のプレイが楽しめます。
常に新しいチャレンジが待っている
多彩なゴーストとの遭遇や変化する目標、ユニークな条件付きチャレンジが満載で、プレイヤーは常に変化のある新鮮かつ独特な体験を享受できるでしょう。また、キャラクターをパンツやズボン、帽子などでカスタマイズする要素も充実しています。
最後に
『We Gotta Go』は昨年発表以降、その独自のトイレ系ユーモアで話題を集め、Steam Next Festではデモ版がプレイ数トップ15にランクインしました。FuzzyBotは、今後も新しいマップや武器、コスチュームの追加アップデートを計画しています。また、最新情報は公式DiscordやTwitterで随時チェックすることができます。
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