REJECTに新ヘッド就任
2026-05-22 18:18:04

eスポーツチームREJECTに新たな指導者、おにやo-228が就任

REJECT Shadowverse部門におにやo-228が新たにヘッドに就任



2026年7月に開幕が予定されている「Shadowverse Premier Series 26-27」との関連で、eスポーツチーム「REJECT」は、おにやo-228が部門の責任者に着任したことを発表しました。おにやは、DOROKUSAからの出向であり、「ナイトメア研究戒」というゲーム内ギルドランキングの上位に位置するギルドの所長も務めています。彼の分析力と最新のトレンドに対する洞察力は、競技シーンに新たな風を吹き込むことでしょう。

おにやo-228の就任コメント


おにやは自身のヘッド就任に際し、「REJECT社員一同、気を引き締めて上場を目指し、既存の株主に還元できるよう努力します」とコメントし、REJECTのビジョンと目指す方向性を明確にしました。この発言からは、彼の競技だけでなくビジネスとしての成功に対する決意も伺えます。

Shadowverse Premier Series 26-27について


「Shadowverse Premier Series 26-27」は、Cygamesが主催する『Shadowverse』の公式プロリーグです。当初は6チームでの開催を想定していましたが、多くの応募を受けて、最終的には8チームが参戦することとなりました。参加チームには、Crazy Raccoon、ZETA DIVISION、DetonatioN FocusMe、VARREL、MURASH GAMING、REJECT、RIDDLE、レバンガ北海道の名が連なります。

このリーグでは、年間優勝チームには賞金1億円が授与されるほか、2026年末に開催予定の「Shadowverse World Grand Prix 2026」出場権も付与されます。また、招待制大会である「Shadowverse Premier Series WGP Qualifier 2026」での勝者には、次回のWorld Grand Prixへの出場権が与えられるため、参加選手には大きな刺激となることでしょう。

REJECTの取り組み


REJECTは、新たに設立されたShadowverse部門を通じて、競技シーンへの貢献に力を入れています。同チームは、逆指名制度やドラフト会議、オーディションを利用して、選手たちを選抜していく方針です。おにやのリーダーシップとともに、チームは競技の頂点を目指すだけでなく、コミュニティの発展にも寄与していくとしています。

eスポーツチームREJECTの概要


2018年に設立されたREJECTは、国内最大のタイトル数と世界大会への出場実績を誇ります。これまでに累計賞金獲得額は7.5億円を突破し、国内No.1の座に君臨しています。さらに、世界中から40チームのみが選ばれるFOUNDATION CLUB PARTNER PROGRAM 2025にも名を連ねる特別な存在です。

格闘ゲーム部門の梅原大吾やシューティング部門のDepといった、各ジャンルで名を馳せた選手を擁し、REJECTは今後も国際的な舞台での挑戦を続けていく予定です。詳細な情報は 公式サイト で確認できます。

REJECT Supporterプログラム


REJECTは、企業や個人がチームをサポートできる「REJECT Supporter」というプログラムを立ち上げています。このプログラムに参加することで、特典として選手との交流や限定グッズの提供を受けることができ、企業にとってはブランディングや若手採用への広報活動に利用することができます。ぜひ、興味のある方は 特設サイト を訪れてみてください。

まとめ


おにやo-228の就任によって新たな可能性を秘めるREJECTのShadowverse部門は、2026年のリーグに向けて大きな期待が寄せられています。彼の手腕が発揮され、競技シーンだけでなくコミュニティの成長へとつながることを願ってやみません。


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