ASB GlassFloor導入
2026-06-17 18:37:19

沖縄サントリーアリーナにASB GlassFloorが初導入!その革新性とは

沖縄サントリーアリーナにASB GlassFloorが初導入!



沖縄サントリーアリーナにおいて、アジアで初めてとなる「ASB GlassFloor(VISION FLOOR)」の導入プロジェクトが実施されました。ステージング・ホールディングス株式会社(STH)およびそのグループ会社である株式会社ステージング・ビジョン(STV)がこのプロジェクトを支援したことが発表されたのです。この革新的な技術が、今後どのような変化をもたらすのか、詳細を見ていきましょう。

ASB GlassFloorとは



ASB GlassFloorは、ドイツのASB社が開発した、最新のLEDフロアシステムです。これはスポーツイベントだけでなく、コンサートやeスポーツ、MICE(会議・報酬・展示)など、多岐にわたるイベントで利用することができる優れたソリューションで、床全体を映像演出空間として活用できます。このシステムは、FIBA(国際バスケットボール連盟)、FIVB(国際バレーボール連盟)、IHF(国際ハンドボール連盟)などの国際競技団体の認証を受けており、スポーツと映像演出を両立させることで、観客の体験価値を一段と向上させることが可能です。

導入の背景と目的



今回のASB GlassFloorの導入は、単なる設備更新ではなく、次世代アリーナ戦略の一環として位置づけられています。具体的には、以下の五つの目的が掲げられています。
1. 観客体験の向上:観客がこれまでにない映像体験を楽しめるようになる。
2. 主催者向け演出価値の向上:イベント主催者がより多彩な演出を行える環境が整う。
3. 施設利用価値の最大化:設備を有効活用し、さまざまなイベントに対応できるようになる。
4. 新たなイベント誘致:革新的な設備によって新しいイベントを呼び込む。
5. アリーナ収益機会の創出:多様なイベントを通じて、収益を向上させる機会が増加する。

STHグループは、これらの目的を達成することに全力を注いでおり、今後もスポーツとエンターテイメントの融合を図りながら、地域の活性化に貢献していく方針です。

まとめ



アジアにおけるASB GlassFloorの導入は、沖縄サントリーアリーナの施設価値を一新する可能性を秘めています。これにより、観客やイベント主催者、地域社会にとって新たな体験価値が創出されることでしょう。今後の進展から目が離せません。

お問い合わせ



本件に関するお問い合わせは、ステージングホールディングス株式会社までご連絡ください。

  • - 電話:03-6456-3135
  • - 住所:〒108-0074 東京都港区高輪二丁目21番41号 高輪第一ビル3階


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: ASB GlassFloor 沖縄サントリーアリーナ STHグループ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。