『Dead by Daylight』がK-POPテーマの新チャプターをリリース!
カナダのゲーム開発会社Behaviour Interactive Inc.が開発したホラーゲーム『Dead by Daylight』が、K-POPをテーマにした新たなチャプター「All-Kill: Comeback」をリリースすることを発表しました。このリニューアルは、2021年に大ヒットした「All-Kill」チャプターの再登場で、プレイヤーのフィードバックを基に内容を改善したものです。
新マップと新サバイバー
本チャプターの目玉である新マップ「The Trickster’s Delusion」は、韓国の繁華街をモチーフにしており、ネオン煌く不気味な裏路地や店舗、ナイトクラブなどが配置されています。この新しい都市型マップは、ゲームのダイナミックさを一層引き立てています。また、新たに登場するサバイバー「Kwon Tae-young」は、依然としてK-POP界で活躍するキャラクターで、彼の物語はこの業界の舞台裏を色濃く映し出しています。彼の声は元U-KISSのKevin Woo氏が担当しており、この点にも注目です。
Kevin Woo氏のコメント
Kevin Woo氏は、新たに声を担当したサバイバーについて「テヨンは非常に魅力的なキャラクターです。K-POPの世界観に深みを持たせることができて嬉しい。」と語り、キャラクターへの愛着を示しました。また、「オールキル」チャプターを再度手掛けられたことに対しても感謝の意を表現しました。
トリックスターの進化
さらに、本チャプターに関連してトリックスターも大きく進化します。新たに導入される「スタイルランク」システムは、プレイヤーが出すプレイスタイルの多様性を評価し、報酬を与えることで、より戦略的なゲーム体験を提供します。これにより、トリックスターの存在感が一層増すことでしょう。
アクセシビリティの改善
また、プレーヤーの利便性を向上させるためのアクセシビリティ機能も強化されます。ゲーム内のオーラの色を変更可能にする機能や、パークの説明文を簡潔にすることで、よりユーザーフレンドリーな体験を提供します。
発売日
「All-Kill: Comeback」は、2026年3月18日(水)に正式リリース予定です。興味がある方は、ぜひ公式のSteamページでPTB(パブリックテストビルド)をチェックしてみてください。K-POPとホラーが融合した新たな体験をお楽しみに!
『Dead by Daylight』とは
『Dead by Daylight』は非対称型マルチプレイヤーホラーゲームで、4人のサバイバーが1人のキラーから逃れる緊迫感あふれる戦いが繰り広げられます。2016年のリリース以来、全世界で人気を博し、多くのプレイヤーが参加しています。『Dead by Daylight』の公式サイトも要チェックです!