東京ゲームショウ2026のビジネスデイ登録が開始!注目講演情報も発表

東京ゲームショウ2026ビジネスデイの有料事前登録開始



一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が主催する「東京ゲームショウ2026」(TGS2026)のビジネスデイが、7月30日正午より有料の事前登録を開始しました。ビジネスデイは、2026年9月17日(木)と18日(金)の2日間にわたって開催され、ゲームビジネスに携わる方々に特化したイベントです。

事前登録の詳細


事前登録には審査があり、ゲームビジネスの関係者であることが条件です。審査を通過した参加者は、以下の3つのパスから選んで登録することができます。

  • - スタンダードパス:16,500円(税込)
  • - ゴールドパス:44,000円(税込)
- 特典内容:ビジネスマッチングシステムの利用やビジネスラウンジへのアクセス
  • - ブラックパス:110,000円(税込)
- 特典内容:ゴールドパスの特典に加え、専用ラウンジや特別入場口の利用

また、出展者が配布する「ビジネスデイ事前登録コード」を持つ方は、スタンダードパスを無料で取得できます。このコードを持たない方は、いずれかのパスでの登録が必要です。

ビジネスマッチングシステムの活用


今後の商談をスムーズに進めるために、TGSはアポイントメントシステム「TGSビジネスマッチングシステム」を用意しており、8月7日から利用可能になる予定です。このシステムを通して、出展社との事前の商談を行うことができます。ゴールドパスまたはブラックパスを購入した方は、他の来場者とも商談アポイントメントを設定でき、ビジネスチャンスを広げる絶好の機会となります。

基調講演とフォーラムの情報


TGSでは、8月24日から基調講演およびフォーラム主催者講演の事前受付も開始される予定です。注目すべき講演は以下の通りです。

基調講演


  • - タイトル:東京ゲームショウ30年の軌跡と、2056年に向けた提言(仮)
  • - 日時:2026年9月17日 11:00〜12:00
  • - 場所:東京ゲームショウ20261ホール・イベントステージ
  • - 登壇者:CESA会長・辻本春弘氏

この講演では、東京ゲームショウのこれまでの歩みと、今後の展望について語られる予定です。30年を経たTGSが、どのように日本のゲーム業界に影響を与えてきたのかが探求されます。

主催者講演


  • - タイトル:異業種からの挑戦~サンリオ、PARCO、東映が語るゲームパブリッシング事業の狙い
  • - 日時:2026年9月17日 10:30〜12:00
  • - 場所:幕張メッセ国際会議場

ゲーム市場の成長に伴い、異業種から新たにゲーム開発・パブリッシング事業に参入する企業の動向について、経験者が語ります。自身の強みを生かした事業展開に関する考察が行われる予定です。

参加情報と注意点


ビジネスデイは18歳未満及び学生は入場できず、乳幼児の同伴も禁止されています。入場を希望する方は、事前に審査を受け、登録を済ませる必要があります。公式サイトにて詳細情報が確認できますので、興味のある方はぜひご覧ください。

開催概要


  • - 会期:2026年9月17日・18日(ビジネスデイ)、19日〜21日(一般公開日)
  • - 会場:幕張メッセ
  • - 来場者数予想:30万人以上

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