第2回デジタルアパレルデザインコンテストの開催について
デジタルアパレルデザインコンテストの運営事務局から、待望の第2回コンテストの詳細が明らかになりました。このコンテストは、アパレル、3D、ゲーム、VRなど、様々な分野のクリエイターが力を合わせてバーチャル衣装を制作するという革新的なイベントで、ハッカソン形式での開催となります。2026年の7月中旬から9月26日までの約2か月間、TSUNAGU BASE(KDDI高輪本社ビル)を会場に行われます。
セミナー情報の発表
開始に先立ち、参加者向けに特別なセミナーも実施されます。これは特に参加者が制作活動を進める上での有益な情報を得られる場として設計されています。コンテストに参加を考えている方にとって、必見の内容です。具体的なセミナーのテーマは以下の通りです:
- - アパレル to VR ワークフロー構築 (講師:株式会社壽屋の飯嶋瑞生)
- - ファッション雑貨のDXとVR導入事例紹介 (講師:ダイアナ株式会社の谷口正)
- - ファッションのCXとDXのmixupについて (講師:株式会社ONtheCORNERの朝鍋暢介)
- - バーチャルファッションイベントとVR空間の映像撮影技法紹介 (講師:VRC Avatar Collectionのふう)
- - VRのファッションシーンと“モデル・アクター” (講師:Silky CharmのKawasaki Silvia)
これ以外にも多くのセミナーが企画されており、今後詳細な情報が発表される予定です。
参加者が自己のスキルを活かして新たな知識を得る貴重な機会になるでしょう。
参加者募集の延長
コンテストへの参加者募集が7月6日(月)23:59まで延長されることが発表されました。これは応募者のスキルバランスを考慮した結果であり、幅広いスタイルのクリエイターを求めています。特に3Dモデラーの応募が期待されていますので、該当する方はぜひ申し込んでみてください。また、参加人数が上限に達し次第、募集が締め切られる可能性があるため、早めの申し込みを推奨します。
募集要件について
参加対象は、アパレル業界の関係者はもちろん、ゲームやVRのクリエイターまで幅広く求めています。具体的には、以下のような方々を対象としており、自分が持つ専門技術をこのコンテストで発揮することが期待されます:
- - アパレル産業に所属するパターン作図技術者やデザイナー
- - ゲーム業界に関連する3Dモデリング技術者やUnityエンジニア
- - VRクリエイター、特にVRChat向け衣装やアバター制作者
この機会に自身のスキルを試し、他のクリエイターと共に新たな作品を生み出してみませんか? 参加申し込みは公式ページから可能です。
大会のスケジュール
- - 7月中旬:チーム組成の案内およびDiscord招待
- - 8月22日(土):Day1 ミートアップおよびセミナー
- - 9月26日(土):Day2 成果発表会、続いて懇親会
懇親会は別途案内が行われる予定です。
こうしたイベントを通じて、参加者同士のネットワーク構築も期待されており、デジタルアパレルデザインの未来を共に築く仲間を得る良い機会になるでしょう。
賞金に関して
最優秀賞には30万円が贈られ、他にも複数の賞が設けられています。優れた作品には、金銭的な評価が待っていますので、やる気を持って挑戦しましょう。
お問い合わせ
本企画に関する詳細については、公式ページや運営事務局に直接お問い合わせください。これからのデジタルアパレル業界の発展が期待される中、あなたもこのコンテストを通じて新たな挑戦をしてみませんか?