『ファミ通ゲーム白書 2026』
2026-08-06 15:07:18

最新のゲーム市場データをまとめた『ファミ通ゲーム白書 2026』が発売

ゲーム市場の最新データが一堂に会する『ファミ通ゲーム白書 2026』



株式会社角川アスキー総合研究所が発刊する「ファミ通ゲーム白書 2026」が、2026年8月6日に発売されます。これまでの情報を基に、国内外のゲーム業界を詳しく調査したこのデータ年鑑は、392ページにわたって最新の市場動向やユーザー調査をまとめています。特に、世界のゲーム市場は32.1兆円に達し、国内市場は2.5兆円へと成長しています。これに伴うさまざまな分析が本書には含まれています。

多角的な市場分析


本書では、国内の家庭用ゲームやPC、モバイルゲームまで幅広くカバーされており、特に注目されるのがNintendo Switch 2の発売後の家庭用ゲーム市場の動向です。近年のトレンドとして、ゲーム人口やプレイ継続状況を指標にした「ゲームコミットステイタス」なる新たな指標が加わり、ユーザーの動向がより具体的に見えるようになっています。

世界市場と国内市場の成長


2025年のデータによると、世界のゲームコンテンツ市場規模は前年比で3.5%増の32兆1024億円(約2145.6億ドル)に達しました。この成長の要因には、インフレや材料価格の高騰が影響しているものの、Nintendo Switch 2 の登場が家庭用ゲーム市場を押し上げ、モバイルゲームの強固な需要も成長に寄与しています。それぞれのカテゴリー別に見ても、家庭用ゲームが前年比8.0%、PCゲームが5.8%、モバイルゲームも1.3%の伸びを示しており、全体としてポジティブな傾向が続いています。

国内ゲーム市場の現状


日本国内のゲーム市場は前年比8.0%増の2兆5885億円に達しました。これは、製品やサービスの価格改定が背景にあるとされ、特にNintendo Switch 2の登場による効果が顕著です。また、家庭用ゲーム機の平均単価が前年同月比で9.5%上昇し、5万1376円という価格に達しました。

ユーザーの実態を捉える


国内のゲーム人口は前年比3.0%増の5639.3万人となり、昨年の減少からの回復を示しています。この成長は、家庭用やPCゲームの普及によるものであり、特に「ゲームコミットステイタス」によって、2841.5万人の継続プレイヤーが確認されました。

購入方法と特別キャンペーン


『ファミ通ゲーム白書 2026』は、ゲームマーケティングサービス「f-ism」で購入可能です。また、PDF版(CD-ROM)と書籍版のセットを特別価格で提供するキャンペーンも行っており、2026年9月30日までの申し込みに限りお得に購入できます。豊富なデータを活用して、ゲームビジネスの最前線を把握できる貴重な一冊になるでしょう。

株式会社角川アスキー総合研究所は、ゲーム市場に対する深い洞察を持ち、この年鑑を通じて最新のデータを提供し続けています。興味がある方はぜひ、書籍を手に取ってみてはいかがでしょうか。


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