2026年6月12日(金)、東京都内で「第31回ゲーム業界情報交換会」が開催されました。このイベントは、マーケティングアソシエーション株式会社が主催し、株式会社Diarkisと株式会社テコテックが共催する形で行われました。
ゲーム業界情報交換会の目的とは
「ゲーム業界情報交流会」の目的は、業界に携わる人々のネットワークを築き、次のような業務の発展を促進することです。
1. 業界のニーズや実態を把握し、より良いサービスを提供するための情報を収集する。
2. 参加者同士の人脈を広げ、新たなビジネスチャンスを生み出す。
この回は、第31回目ということで、継続的な取り組みの成果とコミュニティの成長が伺える会となりました。
ゲームサポートPlusのサービス概要
当社が提供している「ゲームサポートPlus」は、ユーザーからの問い合わせに対応するサポート業務を行っています。このサービスは、コンシューマーゲーム、オンラインゲーム、モバイルゲーム、ソーシャルゲーム、ネイティブアプリなど多様なジャンルに対応しており、ユーザーとゲーム企業のスムーズなコミュニケーションを実現します。
詳しいサービス内容については、公式サイトをご覧ください。
イベントの進行内容
今回の交換会は、渋谷にあるテコテックのオフィスをお借りして開催。参加者は、ゲームプランナー、エンジニア、クリエイターなど様々な職業の方々が集まりました。
イベントは以下の流れで進行しました。
1. 開始の挨拶
2. 企業紹介セッション
3. 分科会「ゲーム会社が抱える課題と改善策」
4. 交流会
5. 終了の挨拶
【企業紹介セッション】
イベントの冒頭で、マーケティングアソシエーションおよび共催企業の紹介が行われました。参加者たちは、各企業がどのような事業を展開しているのか熱心に耳を傾けていました。
【分科会セッション】
企業紹介の後は、「ゲーム会社が抱える課題と改善策」とのテーマで分科会が行われました。このセッションでは、参加者は小グループに分かれ、ディスカッションを行いました。
主なトピックには、AIの活用法や人材不足が取り上げられ、若手の育成といった重要なテーマが語られました。
この環境の変化を踏まえ、企業の強みを活かしながら新たな挑戦を模索する姿勢が強調されました。
【交流会】
イベントの締めくくりとして、参加者同士の自由な交流が行われました。名刺交換が進み、各所での活発な議論が見られ、参加者は日常業務の課題や成功体験を共有しながら親交を深めていきました。
参加者からは「初めての参加だったが、とても楽しかった」「他社の新たな取り組みを知る良い機会になった」といった嬉しい感想が寄せられました。
次回の開催情報
定期的に開催されるこのゲーム情報交換会は、今後も引き続き充実した内容で運営していく予定です。次回の開催については、公式サイトからのお知らせを見逃さないでください。参加者の皆様の期待に応えられるよう、さらなる取り組みを進めて参ります。
会社概要
マーケティングアソシエーション株式会社は、BPO業務を中心に、コールセンター代行やEC運営代行サービスを展開しています。
代表取締役の中園広和のもと、東京都台東区に本社を構えています。
今後とも皆様のご参加をお待ちしております!