新たな戦場へ!『World of Tanks: HEAT』クローズドベータ実施
ウォーゲーミングは、新しいスタンドアローン型タクティカル・ビークルシューター『World of Tanks: HEAT』のクローズドベータを、4月16日から4月20日まで行うことを発表しました。本作は、PC(Steam及びWargaming Game Center)、Steam Deck、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Nvidia GeForce NOWといったプラットフォームにおいて体験可能となります。
繰り広げられるダイナミックな戦闘
『HEAT』は、第二次世界大戦後の架空の時代を舞台に、独自のゲームプレイが特徴です。プレイヤーは、装甲戦闘の再構築を果たした精鋭エージェントとなり、実験的な軍用車輌を操ります。それぞれの戦車は独自の特性を持ち、複雑な兵装システム・装甲モジュール・ビジュアルのカスタマイズにより、パフォーマンスを向上させます。
ベータ期間中、プレイヤーはディフェンダー、アタッカー、スナイパーの3役割から選択し、さまざまなプレイスタイルにあわせた戦闘を楽しめます。8つの異なるマップが用意され、4つのPvPモードでバトルが展開されます。これにより、チーム戦略が重要なファクターとして機能し、いつでも異なる体験をユーザーに提供します。
PvPモードのバリエーション
実装されるPvPモードは以下の4種類です:
- - ハードポイント(5対5):占領の目標となる拠点を維持しつつ、ダイナミックな戦闘が繰り広げられるモード。
- - コントロール(5対5):単一のゾーンを占領し、敵の攻撃から守り抜く戦略が求められます。
- - キル・コンファーム(5対5):敵を倒し、そのトークンを回収するか、味方が落としたトークンを拾って相手チームの得点を妨害します。
- - コンクエスト(10対10):大規模なチーム戦で、複数のエリアを占領し合う戦闘が展開されます。
どのモードも、緊張感とスリルに満ちた対戦が楽しめます。
クロスプラットフォームプレイの実現
『World of Tanks: HEAT』は、ウォーゲーミングの新しいエンジンによって開発されており、グラフィックやゲームプレイのクオリティも飛躍的に向上しています。また、完全なクロスプラットフォームプレイとクロスプログレッションへの対応が予定されており、プレイヤー同士がより自由にコミュニケーションを図れる環境が整っています。
クローズドベータへの参加方法
参加希望者は、公式サイトまたは専用のベータ登録ページで登録が可能です。ぜひこの機会に『World of Tanks: HEAT』の世界に飛び込んでみてください!
ウォーゲーミングが手掛ける本作の進化に期待が高まります。新しい戦場でのエキサイティングな体験をお見逃しなく!