アクアスター、営業・マーケDXPO 大阪’26に出展
東京を拠点とする株式会社アクアスターは、2026年2月26日と27日にインテックス大阪で開催される「第4回営業・マーケDXPO 大阪’26」に出展することを発表しました。アクアスターは2020年に関西支社を設立し、以降、地域企業との共同支援を行いながら相互に成長していく取り組みを進めてきました。今回の出展では、その集大成とも言える多様な施策と新たなコミュニケーション手段を提案します。
展示内容
展示では、ビジュアルコンテンツとデジタルソリューションを中心に、ブランドの価値向上と成果創出を目指したコミュニケーション手法を示します。近年の営業・マーケティング施策は多岐にわたるチャネルが求められる一方で、各施策の統合が難しいというニーズに応えるために、アクアスターはビジュアルとデジタルを融合させた独自のアプローチを提案しています。
主要サービス
1.
ビジュアルコンテンツサービス
幅広いターゲットに訴求するための多様なビジュアル表現を用い、ブランドや商品の魅力を視覚的に伝えます。動画やイラストを通じた認知度向上、理解促進、ブランディング、リクルートなど、顧客ごとに応じた課題を解決します。
2.
デジタルソリューションサービス
先進的なデジタル技術と多様な媒体(WEB、SNS、イベントなど)を駆使し、オンライン・オフラインを横断した体験を提供します。これにより、メッセージがより印象的に伝わり、結果的な成果につながる施策を提案します。顧客は展示ブースを訪れることで、これらのソリューションを直接体験し、さらなるコミュニケーション手法を理解できる機会を得られます。
ブースデザイン
ブースのデザインは「COLOR SHIFT」をテーマにしており、異なる色彩を用いることで各サービスを視覚的に強調しています。来場者は直感的にアクアスターの表現力を楽しむことができ、また新たなビジュアル表現がどのように顧客のニーズに応えるかを実感していただけます。
アクアスターの強み
アクアスターの最大の特徴は、ビジュアルとデジタルを融合させたクリエイティブを一貫して提供できることです。クライアントのニーズに基づき、企画から実制作、改善提案までを一貫して行うことができるため、高い効率性とクオリティを保つことが可能です。
経営者のコメント
関西支社の堀内雅人統括者は、「営業・マーケティング施策は非常に多様化しており、分断されることが多い現状を改善するためには、ビジュアルとデジタルを掛け合わせた統合的アプローチが重要です。私たちの試みが、関西市場での企業の課題解決に貢献できることを期待しています。」と述べています。
会社概要
アクアスターは1991年に設立され、主にビジュアル制作を手がけてきました。その後、エンタメコンテンツやAR・メタバースといった体験型デジタルコンテンツの開発にも力を入れています。約60名のクリエイターが様々な作品を手がけ、年間約5,000件のプロジェクトを支援しています。
今後も、アクアスターはクライアントの要望に応じた最適なソリューションを提供し続ける意向で、その成長を続けていくと確信しています。
参照リンク