Retro Game Gatherが新機能満載のv1.3にアップデート
2026年3月3日、Arcstella株式会社からレトロゲーム特化型のコレクション管理・プレイ記録サービス「Retro Game Gather」(以下RGG)の最新バージョン1.3がリリースされました。このアップデートは、ユーザーにとっての利便性をさらに向上させる新機能を多数搭載しています。
アップデートの主要機能
1. ライブラリ分析機能
今回のバージョンでは、自分のゲームコレクションを詳細に可視化できる「ライブラリ分析機能」が追加されました。これによって、登録されたゲームを「購入」「ゲーム」「評価」といった異なる視点から分析し、月次で購入した本数や金額の推移、所有するゲームのプラットフォーム別、ジャンル別、発売年代別など、さまざまな角度からデータを掘り下げることが可能になります。この分析の結果をもとに、ユーザーは自身のゲームコレクションの評価を見直し、より効果的に活用する手助けとなります。
2. Web公開リンク機能
新たに追加された「Web公開リンク機能」は、以前は非公開で管理していたライブラリやウィッシュリスト、プレイ記録を特定の相手と共有できる仕組みです。プロフィール画面で生成されたリンクを利用して、友人や同じ趣味を持った仲間と、自分のコレクションを見せ合うことができます。また、プレイログの投稿サポートも盛り込まれ、選択したSNSにプレイログを簡単にシェアできるようになりました。
3. 右クリックショートカット機能
ユーザーが操作をよりスムーズに行えるように、一覧やカレンダー上での「右クリックショートカット機能」が追加されました。これにより、ゲーム詳細ページに移動せずとも、一覧から直接さまざまなアクションを簡単に行えるようになります。これまでの操作よりも時間を大幅に短縮し、使い勝手が向上しました。
その他の改善点
今回のアップデートには、他にもさまざまな機能追加・改善が行われています。
- - ガラスエフェクト:ダイアログ表示時にバックグラウンドを透過する新機能が搭載。
- - カラーバリエーションの増加:色の選択肢が8から12に拡充されました。
- - カスタマイズ性の向上:メインコンテンツエリアのレイアウトをユーザーが自由に設定できるようになります。
また、データベースの面でも大きな進展が見られ、英字略称「DQ」や「FF」といった簡便な検索が可能となり、関連Wikiへのリンク表示もサポートされるようになりました。これにより、ユーザーはより快適に情報を探し出せるようになります。
プランの選択肢
RGGは、無料のFree Planと、有料のPremium Plan(月額500円)が用意されています。Free Planでは、20,000タイトル以上のゲームデータベースの利用が可能で、基本的なプレイログとコレクション管理が行えます。一方、Premium Planでは、さらに詳細な管理機能や独自登録が可能となり、コアユーザー向けのより深く充実したサービスが提供されます。
まとめ
RGGのv1.3アップデートにより、レトロゲームの管理が一層充実しました。新機能を活用し、自分だけのゲームコレクションを整理し、仲間たちと共有する楽しさを体験してみてはいかがでしょうか。今後の展望として、RGGは引き続きユーザーのニーズに応える形でサービスの改善を進めることが期待されます。興味のある方は公式サイトを訪れてみてください。
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