ASUSがAMDチップセットを搭載した新しいゲーミングマザーボードを発表
シー・エフ・デー販売株式会社が代理販売を行うASUSブランドから、最新のAMDチップセットを搭載した新たなゲーミングマザーボードが発表されました。これらの製品は2026年4月24日から市場投入される予定です。
発表されたモデル
新しく発表されたマザーボードは、以下の3モデルです:
- - ROG CROSSHAIR X870E DARK HERO(AMD X870Eチップセット)
- - TUF GAMING X870-PRO WIFI7 W NEO(AMD X870チップセット)
- - TUF GAMING B650EM-E WIFI(AMD B650チップセット)
それぞれのモデルには、最新のRyzenプロセッサを最大限に活用する機能が備わっており、特にゲームプレイにおいて高いパフォーマンスを発揮します。
ROG CROSSHAIR X870E DARK HEROの特徴
このハイエンドモデルは、AMD X870EチップセットとAM5ソケットをサポートしています。特長として、
20+2+2の強化電源回路と
大型ヒートシンクが挙げられます。これにより、負荷の高い環境下でも安定した動作が期待できます。また、
PCIe 5.0および
DDR5に対応しており、次世代パーツの性能を最大限引き出します。
ネットワーク面でも新たに5GbE/10GbEの有線LANを搭載し、最新のWi-Fi7にも対応。これによりダウンロード速度やオンラインプレイの低遅延が実現します。加えて、ROG独自機能も多数搭載されており、使いやすさと耐久性を兼ね備えています。
TUF GAMING X870-PRO WIFI7 W NEOの詳細
次に挙げるTUF GAMING X870-PRO WIFI7 W NEOも注目です。軍用規格準拠の高耐久設計以外にも、強化電源回路を搭載しているため、長期間の使用時にも安定したパフォーマンスを提供します。
また、こちらも
PCIe 5.0および
DDR5に対応。5GbEの高速有線LANとWi-Fi7のサポートにより、様々なネットワーク環境で快適なゲーム体験が可能です。
TUF GAMING B650EM-E WIFIの魅力
最後にB650チップセットを搭載したTUF GAMING B650EM-E WIFIは、MicroATXサイズのコンパクト設計ながらも、軍用規格に基づいた耐久性を有し、性能が安定しています。PCIe 5.0とDDR5により拡張性も十分で、2.5GbE有線LANにも対応しています。Wi-Fi6を組み合わせて、快適なネットワークが提供されます。
価格と発売日
これらの新製品は、2026年4月24日に発売予定で、想定売価は次の通りです:
- - ROG CROSSHAIR X870E DARK HERO:139,800円(税込)
- - TUF GAMING X870-PRO WIFI7 W NEO:49,980円(税込)
- - TUF GAMING B650EM-E WIFI:34,980円(税込)
新しい技術が詰め込まれたASUSのマザーボードは、ゲーミング環境をより一層充実させてくれるでしょう。競技性と耐久性に優れるこれらの製品の誕生を待ち望むユーザーも多いのではないでしょうか。今後の動向にも期待が高まります。