子供たちに希望
2025-12-25 15:57:35

子供たちに希望を届けるクリスマスチャリティプロジェクトの成功

エンターテインメントで子供たちに贈る希望



ENTER FORCE.36(E36)は、2025年12月、子供たちに希望を届ける「クリスマスチャリティプロジェクト」を大阪・福岡の7つの施設で実施しました。今年の取り組みでは、空のエンターテインメント集団étoileとのコラボレーションにより、eスポーツ史上初となる「クリスマスドローンショー」を開催しました。このプロジェクトは、E36の活動やパートナー企業からの支援を活用し、昨年に引き続き子どもたちの未来に光をもたらすことを目的としています。

プロジェクトの背景と目的



このプロジェクトは、入院中の子供たちに夢や希望を与えることを目指し、eスポーツの力で地域に貢献することを理念としています。E36のオーナー、池田浩士氏は、eスポーツの持つ力を信じており、活動を通じて多くの子どもたちに笑顔を届けたいと願っています。

今年の取り組みでは、ドローンを使用した華やかなショーを通じて、「命の尊さ」と「寄り添う温かさ」をテーマに、病室で過ごす子どもたちに特別な体験を提供しました。これは、ただのイベントではなく、子どもたちの心に響く力強いメッセージともいえます。

各拠点での実施報告



市立岸和田市民病院



12月16日、岸和田市で初めて実施されたクリスマスドローンショーは、病院内の小児病棟にて特別協力を受けた大阪府立久米田高等学校との連携で行われました。選手たちが入院する子どもたちにプレゼントを届けた際の笑顔は格別でした。

病院の院長である横見瀬裕保様は、温かい支援に感謝の意を表し、病院生活を送る子どもたちにとってプレゼントがどれほどの励みになるのかを語りました。

近畿大学病院



翌日、近畿大学病院では、Hurt選手やDorap1n選手が子どもたちとの交流を重ね、彼らの笑顔を取り戻す手助けをしました。また、E36から寄贈された最新のゲーミングPCは、病棟内における新しい学びと成長の場を提供しています。

子ども食堂「チェリー」



12月17日には、大阪市浪速区の子ども食堂「チェリー」で、地域の子どもたちにクリスマスプレゼントが届きました。お料理の提供に加え、プレゼントを手にした瞬間、子どもたちの顔には喜びが広がりました。子どもたちの幸せを願う姿勢が示され、地域とのつながりが強化されました。

大阪母子医療センター



最終的には、大阪母子医療センターへの訪問があり、選手たちは病室へ直接プレゼントを届けました。院長の倉智博久様は、選手たちの参加が子どもたちに与えた影響を称賛し、今後も多くの子どもたちがeスポーツの世界に夢を抱けるような環境を整えていきたいと語りました。

おわりに



このように、ENTER FORCE.36とétoileの共働によるクリスマスチャリティプロジェクトは成功裏に終了し、多くの人々に感動を与えました。来年以降も、さらに進化し、地域貢献に努めていくことを目指します。eスポーツが持つ力を信じて、新たな挑戦を続けていくための礎となるでしょう。


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