CCJPスト6部が贈るオンラインイベント『共闘祭』の魅力
カプコンがリリースする人気ゲーム『ストリートファイター6』は、2026年2月7日(土)に特別なオンラインイベント『共闘祭』を開催します。このイベントは、株式会社カプコンのインフルエンサー向けプロジェクト「Capcom Creators JP(CCJP)」に所属する新たなユニット、CCJPスト6部が主催します。部長には、クリエイターのかぐや飛兎(ぴとちゃん)が就任し、メンバーたちがそれぞれの創造性を発揮する場となることを目指しています。
イベントの新しい形
これまでのゲームイベントでは、配信者同士が対戦する様子を視聴者が観覧する形式が主流でした。しかし、『共闘祭』では視聴者自身もスリリングなゲーム体験に参加することができるという、双方向的な新しいスタイルが取り入れられています。イベントに参加することで、視聴者の行動が実際の対戦に影響を与えるため、参加者全員が一体感を持って楽しむことができます。
誰もが楽しめる
『共闘祭』は、新たに『ストリートファイター6』を始めた初心者や未経験者をも受け入れる、参加しやすいイベントです。これにより、ランクや実力を問わず、チームで協力しながら練習し、対戦を重ねながら成長を楽しむことができる点が大きな魅力とされています。
イベントの詳細
イベントは、前半戦(13:00~17:00)でリスナーによるトーナメントを行い、その後(17:00~22:00)はCCJPメンバーによるチーム対抗戦が予定されています。配信はYouTubeで行われ、視聴者もリアルタイムで参加できる形です。
参加者は、シングルエリミネーション形式のトーナメントに参加し、順位に応じて「推しポイント」を獲得します。ポイントが多いチームには、後半の対抗戦でのサイド選択優先権が与えられます。また、メンバー同士のチーム対抗戦は、全3チームによる総当たり戦形式で行われ、BO3のルールで闘います。
参加方法
『共闘祭』への参加応募は、2026年2月4日(水)23:59まで受け付けています。応募が多数の場合は抽選により参加者を決定します。詳細な参加方法は公式サイトにて確認できます。
CCJPスト6部の誕生
CCJPスト6部は、『ストリートファイター6』を愛するメンバーによるプロジェクトで、企画の立案からイベント運営までをメンバー主体で行います。部長のかぐや飛兎(ぴとちゃん)は、この部を設立した理由について「『ストリートファイター6』をただ遊んで終わりにしたくない」と語ります。彼女は、ゲームを通じて人と人がつながる新しい体験を創出する場所を作りたいと考えています。この「共闘祭」を初めとする様々な挑戦を通じて、CCJP全体の活気を高めていくことを目指しています。
まとめ
『共闘祭』は、リスナーとの結束を大切にする新しい形のゲームイベントです。2026年2月7日、ぜひ皆さんもこのユニークな体験に参加してみてはいかがでしょうか。新たな仲間との出会いや、成長の楽しさが待っています!参加応募はお早めに!