「Retro Game Gather」が初の機能アップデートを実施
レトロゲーム愛好者に朗報です。2025年12月に正式リリースされたレトロゲーム特化型のコレクション管理・プレイ記録サービス「Retro Game Gather」(以下RGG)が、初の機能アップデートv1.1を公開しました。発表日である2026年1月6日より、ユーザーはより利便性が高まった新機能を利用できるようになります。
RGGは、所有しているゲームの管理だけでなく、「プレイ中」「クリア済み」などのステータス管理を一元的に行えるWebサービス(PWA)です。20,000件以上の国内ゲームデータベースにアクセスでき、誰もが簡単に自分だけのライブラリを作ることが可能です。公式サイトへのリンクは
こちらです。
アップデートの主な内容
今回のv1.1では、次のような新機能と改善が実施されました。人々のレトロゲーム体験をより豊かにするための工夫が満載です。
1. 所有ゲームの緻密な属性管理
レトロゲームの価値は、コンディションや付属品の有無に強く依存しています。このため、RGGではゲームごとに細かな属性を設定できる新機能を導入しました。具体的には、以下の3つのカテゴリに分けられます。
- - 付属品: 外箱や説明書、さらにはハガキやチラシ、サントラなどの有無を記録できます。
- - 状態・管理: 「未開封」「整備済」「ジャンク」といったメンテナンス状況を詳しく登録できます。
- - エディション・種別: 「限定版」「廉価版」などのソフト種別も定義可能です。
この機能により、大規模なコレクションでも各ゲームの状態を正確に把握することが可能になります。
2. データポータビリティを実現する「エクスポート機能」
RGGでは「ユーザーが入力した情報はユーザーの資産である」という考えのもと、登録したデータをいつでもCSVやJSON形式でエクスポートできる機能を追加しました。これにより、購入情報やプレイ記録を他の場所でも活用できます。特定のサービスに依存せず、自分のデータを自由に管理するといった新たな環境が整いました。
3. 登録上限の緩和とサービスへの思い
ユーザーからの要望を受けて、通常プランの登録上限が緩和されました。今後はライブラリ登録上限が300件、プレイ記録上限が150件となります。これにより、より多くのユーザーがRGGを活用しやすくなります。
例えば、通常プランでは日々の購入や遊んだゲームの記録ができ、プレミアムプランではコアユーザー向けにさらに詳細な管理が可能になります。これにより、利用者は自分自身のゲームライフをより良くするための強力なパートナーを得ることができるのです。
その他の改善・機能追加
RGGではさらに多くの改善や機能追加も行いました。その中には次のようなものがあります。
- - 入力コストの削減: プレイ記録の直接登録やプレイ時間の入力機能を追加。
- - パーソナライズ: 新しいテーマカラー「レトロブルー」を導入し、より見やすいダッシュボードに改善。
- - 外部サイト連携: プレイスタイルを支える外部リンクを増やし、実店舗でのお買い物もスムーズに。
- - パフォーマンス改善: ライブラリやウィッシュリストの管理がさらに快適になりました。
「Retro Game Gather」はこれからもユーザーのニーズに応える形で機能の充実を図り、データベースの更新を続けていくとのこと。また、改善を加えたデータベースは、利用者自身がキャッシュ設定より再構築することが可能です。このように、レトロゲーム愛好者にとって、RGGはますます心強い味方となること間違いなしです。これからは、自分だけのレトロゲームコレクションをさらに充実させていきましょう!